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受動喫煙はその影響が低く見積もられがちなため、このようなWHOからの報告や、今回のような報道は非常に重要なものと考えます。

世界的にみると、全死亡数の1%はこの受動喫煙が原因と試算されています。受動喫煙の健康への影響を正確に測定するのはなかなか難しいことですが、多くの記述疫学と毒性研究によって、毎年ほぼ同様の試算が出されていますので、そんなに実数と遠くない値が報告されているものと考えて良いのだと思います。

特に子供への影響というのは無視できず、記事で報告されるような肺の病気が主体ですが、乳幼児突然死症候群と呼ばれる子供の突然死や成長発達の遅れとの関連性、妊婦への暴露はお腹の中にいる胎児の死亡や未熟児との関連性なども示唆されています。

罪のない子供たちを受動喫煙から守るため、このような事実が広く知られ、対策が進めば、と思います。

そして、NewsPicksには、エッヂの効いた最先端の研究記事ばかりを大きく取り上げて期待を煽り注目を集めるだけではなく、このように基本的で地味でも重要な問題を取り扱う報道をしっかりと取り上げる良質なメディアであり続けて欲しいと願っています。
「世界保健機関(WHO)は29日、受動喫煙が原因で死亡する人は年間100万人に上っており、5歳未満の子供も6万人以上が呼吸器感染症で犠牲になっていると発表、各国に受動喫煙対策の強化を求めた。31日は世界禁煙デー。」(記事引用)

先日、四谷の有名な居酒屋で会食をしていて、途中からタバコの煙に気づいた。広めの店内で2人だけの喫煙だったが、その場に居合わせたすべての客が受動喫煙状態になった。スターバックスでの1990年代の経営判断に関わった立場からすれば、飲食店の完全喫煙は、ポジショニングをしっかりやれば成功する。最終的には経営者の勇気の問題だと思う。
これだけデータがあるにも関わらず受動喫煙を禁止にしないのか理由が理解できません。

過度のアルコールや薬物などの能動的な使用と、喫煙者の周囲の人の受動喫煙、与える影響の大きさは同じレベルだと思うのですが違いますか?

6万人死亡の原因となる行為は犯罪ではないのでしょうか?

重要なのは「受動喫煙をゼロにする」ということであり、「喫煙をゼロにする」とは言うつもりはありません。

(ここまでストレートに書くと、相当批判を受けるとは思いますが)
出版業界は特に喫煙率が高く、タバコの広告で成り立っているような雑誌だと、非喫煙者に対してタバコを吸うことを求められることもあるそうです。これはタバコによって経済が回っている身近な一例ですが、きっと他にも経済を大きく動かしているのでしょう。パワーがあるからこそ被害も大きいです。

喫煙者の人は、やれ飛行機が辛いだとか、ここはタバコが吸えないから他の店にしようだとか、タバコのプライオリティが高すぎて私自身は全くそういう感情が理解できないし、自らに制約を作っているのを見ると生きづらそう…と思ってしまうのですが。ジュースを飲む、くらいの嗜好品としての楽しみ方ができればみんなハッピーになるのになぁと思います。
ここまでの数字は初めて聞きました。

日本は、去年、“受動喫煙対策”法が成立しましたが、WHOが求める「すべての建物内を完全禁煙」からは、ほど遠い内容です。

来年のオリンピックの際、国際社会から批判を浴びる可能性があります。
喫煙者=歩く公害

自分が早死にするのは勝手だが、受動喫煙で周りを巻き込むのが許せません。「ミスチル好きだからイヤホンで聴くのは全然構わないけど、電車内で大声で歌うのは勘弁して」ってこと
子供だけで6万人。
受動喫煙が原因で死亡する人は「年間100万人」とのこと。
明日31日は世界禁煙デーです。
喫煙者と一緒にエレベーターに乗るのは本当に嫌だ。臭いよ。
他者加害行為であり、外部不経済の典型で法規制による介入が正当化される分野だと思います。
日本でも受動喫煙で年間15,000人が亡くなっているので(厚労省データ)!