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新規口座開設だけでなく、既存口座も段階的に進めるべき。
これに応じて、印紙税ばかりでなく、ATMの機種更新時に抜本的なコスト削減が図れる。
デジタル化しか選べないのであれば、過去の履歴をすべて参照できることとセットで導入すべきです。

主な銀行のネット口座の参照期間を調べました(デジタル通帳だと長くなるかも)が、びっくりするくらい期間が短いです。

三菱UFJ:24ヵ月前の1日 デジタル通帳だと10年間
三井住友:24ヵ月前の1日
みずほ:前々月1日
楽天:24ヶ月分
ジャパンネット:5年前の同月1日
イオン:13ヶ月前
セブン:3ヶ月前
住信SBIネット:7年前の1月1日

これ以前の履歴を参照しようとすると、有料になったり、郵送になったりします。今回、三菱UFJは保管義務期間の最長の10年としているのは、評価出来ますが、10年でも短いです。デジタルデータなら、10年と期間で区切らず、無期限で、どうしてもデータが大きくなる場合は、件数で上限を設定すべきです。

データの保管期間の10年間より以前のデータは破棄しても良いことになっているので、マニュアル上は、存在しないことになっています。参照したいと依頼すると、「データがありません」と嘘の回答をします。大抵の場合、実際はデータを管理しているのですが、それを出してもらうまでに窓口や電話での交渉に凄い時間が掛かります。
「IT弱者を切り捨ててでも生き残る!」
という強固な意思が感じられます。

ただ、「今なのか?」と問われると、いささか疑問。

何と言っても今の日本では、高齢者の方が圧倒的に金融資産を持っています。
お金持ちの高齢層が、
「原則として通帳もつくれないのなら、他行と取引しよう」
と考えるかもしれません。

お金持ちの高齢者は、預金だけでなく融資や金融商品の販売など、多くのビジネスチャンスがありますし…。
デジタル化は賛成だが、スマホ化は反対だ。

なぜなら、スマホは必ず壊れ、機械の更新が必要になるからだ。通帳の更新は売り手(銀行)の責任なのに、スマホ化は買い手(顧客)の責任になるのはおかしい。

だから、スマホの保守やアプリの更新も全部、銀行の責任でやるべきだ。

これでは、銀行による「ただ乗り」だ。
6月10日から実施とのこと。
下記報道は2016年なので随分時間がたった気がします。

三菱UFJ銀、通帳レスの方向へ 17年度後半にも、新規口座で(共同通信、2016年12月27日)
https://newspicks.com/news/1973374
確定申告で通帳の履歴が必要だったのですが、非常に非効率かつ無駄な経験をしました。

1.ネットで過去1年分の履歴が取得できない。
2.支店のATMで貴重するも途中の取引履歴が省かれて印刷される。
3.再度、支店窓口に印鑑と通帳を持って行き手続き。→後日郵送で自宅へ

せめてネットで1年分の履歴が閲覧できるか、通帳の記帳は省略しないでもらいたいです。
ちなみにみずほ銀行。
大きな一歩です。デジタル化は預金者にとってメリットが大きく、キャッシュレスの流れともマッチします。

データの保存期間が議論になっていますが、私自身の家族のように通帳を捨てないでずっと保管している人たちのことを考えると10年は短すぎるのかもしれません。その一方で、保存期間を長くしすぎると、結局、コスト増になって預金者に跳ね返ってきます。10年というのは、そのあたりのバランスが取れた期間なのかもしれません。

なお、保存期間が例えば5年だと、税務署が困りますので、そのあたりへの配慮もあったのではないかと推察します。
通帳を発行するコストを削減するとともに、顧客接点をデジタルに誘導し、データ分析を元にクロスせるに繋げる狙いもあるでしょう。
将来的にはATMや店舗の削減が容易になるほか、通帳発行手数料を徴収するなどの深謀遠慮も見え隠れします。
この頃、三菱UFJ銀行の打ち手の速さが目に付きますが、この動きは他のメガバンクや地銀にも広がるでしょう。
いや、既存ユーザーも是非お願いします。
ただ、あまりに使い勝手が悪いネットサービスなので今まで使っていませんでした。
当面はデジタル通帳Read onlyでも充分ですから、使い勝手が良いサイトとアプリをよろしくお願いします!
よい施策だと思います。但し、アプリのUI/UXの開発をしっかりしないと、せっかくの良い施策の価値を半減以下にしてしまうリスクもあります。

「今の紙の通帳のUI/UXの継承」と「スマートフォンAPPとして最適なUI/UX」のバランスになりますが、後者に力点をおかないと、とても使いづらいAPPになり、ユーザーに不評となるでしょう。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.99 兆円

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