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社会不安が高まると流行るものは?身近なネタから学ぶ「心理学」

ライフハッカー[日本版]
『世界最先端の研究が教える すごい心理学』(内藤誼人著、総合法令出版)の著者は、社会心理学の知見をベースに、ビジネスを中心とした実践的分野への応用に尽力しているという心理学者です。
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「親切にしていると…」と「都会は冷たい…」は、社会的証明の理論で説明されています。

同じような境遇に置かれた人は、同類と同じような行動をとるというのが、社会的証明の理論。

同類が親切にしているのだから自分も親切にしよう。
同類が見捨てているのだから自分も見捨てよう。

ですね…。

社会不安と星占いは初めて知りました。
しかし、社会不安になれば人間は何かにすがりたいものです。

第一次大戦後の混乱に乗じてナチスが台頭したのもその例でしょうし、バブル崩壊後にオウム真理教が台頭したのも同様かも…。
3.5%→5.8%にあがったのって、そんなドヤ顔するほど有意な効果じゃないですけどね。それと、誰かが助けるだろうと思って傍観者になってしまうのは、リンゲルマン効果といって普通にありますよ。
人間は何かにすがりたい生き物ですからね。

そういえば昔占い好きだったのに最近めっきりな方とか、
昔は占いとかに一切興味なかったのに最近めちゃくちゃ興味持ってるとか、
そういうのって心境の変化だったりするという事ですね。