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米中貿易戦争の影響を考えてのこともあるのでしょう。アリババグループ20億人の経済圏構想を実現するためには、豊富な資金が欠かせまあせん。現在10億人の稼働顧客を達成しているそうです。
DNAとしか言いようが無い、あの規模であのキャッシュポジションで、それなりにデットも使って、なお市場で2兆円の巨額を調達するという発想。自らの生存と覇権への本能的希求力。

技術的にはたしかに、米中緊張の高まりの中、米国資本市場一本足というのは色んな意味でリスクがありすぎる故だろうが。
今まで香港での上場ができず、これではやっと香港から資本を調達できるようになった。
一方、200億ドルの資本を調達して何にするか、さっぱり分からない。
増資規模は今の時価総額の5%くらいでしょうか。調達資金の使途と、なぜ今香港上場なのか、というのがポイントだと思いますが、米中対立を受けてアリババが米国の資本市場への依存度を下げるステップに入った、と解釈してしまいます。
米中貿易戦争の着地が見えないなかでリスクをできる限り分散させておこうという動き >2014年のニューヨーク市場株式上場に続き、香港市場にも上場して200億ドルを調達することを検討している。
アメリカで上場してることのカントリーリスクをヘッジできますね!
また、中国が、ビジネスの中心なので、そちらの方が本来自然でした。でも、上場条件で、ニューヨーク証券取引所になったのは、皆さん周知の通り。
これから本格的に中国から外に出ていくのですね。
アメリカとは何かと問題があるので、先ずはアジアでしょうか。
これからのアリババは変わると思います。
米中問題やばいので両方に張っておこう、中立的ポジションをとるということも踏まえて、と。そう理解。
外から見てるだけでもかなりの圧力ですから、当事者は相当危機感があるのでしょうか。
アリババは、ニューヨーク市場株式上場に続き、香港市場にも上場して200億ドルを調達することを検討しているとのこと。