新着Pick
126Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
離脱をとにかく国民が希望というよりも、与党、最大野党への失望や離脱をめぐる意思決定コストの収縮が見えないことへの苛立ちから票が集まったきも。キャスティングボード的な感じもあったのかな?
欧州全体で見れば極右の躍進というわけではないが、フランスでルペンが勝利。イギリスとしては離脱党が勝利。既存の政治に対する代替案として、強いポピュリズムの受け皿があるかどうかがそれぞれの国の選挙の結果に現れている。世界が右に傾いている、というよりは現行の政治への失望に対しての受け皿を各国で有権者が模索している感じ。
「離脱党」党首、ナイジェル・ファラージュというのは、煽動家と呼ぶのが妥当な人物です。最初にいた保守党では居場所を得られず、泡沫政党だった英国独立党(UKIP)を一定の議席が得られる政党にのし上がらせました。今回は新たに「離脱党」を結成し、大躍進を果たしました。古巣の独立党は泡沫にもどりました。オランダやスペインでも見られることですが、ひと口に「極右」とか「ポピュリスト」とかいっても、新たな政党ができて入れ替わったりしています。
 ファラージュ氏の人気の大きな理由は、その弁舌にあると見られます。EUの官僚と権威、移民、中東諸国、環境保護派などへの侮蔑と皮肉をたっぷり含んだ物言いは、英国の有権者に受けるようです。もっとも、代わりにそれほど建設的な案を持っているわけではないようですが。
 「離脱党」の躍進以外は、保守党、労働党の二大政党の大敗、自由民主党の躍進などは、前回の地方選挙でも見られた傾向です。簡潔にいって、さらに混迷の度を増していく兆しのように思われます。
欧州債務危機後、景気が回復したドイツ🇩🇪やスペイン🇪🇸では既存政党への支持が強く、低迷しているイタリア🇮🇹やフランス🇫🇷では極右が票を伸ばしました。
感情的にはハード・ブレグジットでも、現実的な問題を考慮し出すと、条件付きのソフト・ブレグジットが理想的に映る。メイ首相の後任者は初志貫徹でいけるのだろうか。
ファーラージ党首の「離脱党」は、33%を超える得票率だと見られている。また、英国での投票率は、49%から52%の間という暫定値だそうだ。この数字を見ると、たしかに離脱強硬派が支持を伸ばしたことは間違いないが、国民全体の世論をどう見るのかは少し難しい。
不透明なブレグジットから英国4月の小売はここ10年間で最低の売り上げになった。本当にブレグジットが実現すると、経済は大混乱になる可能性もあります。
極右が想定より伸びず、結局EUへの信頼がまだまだ強いということが分かった議会選だった。フランスやイタリア、ポーランドなどは案の定極右が強かったですが、ドイツやオーストリアなどでは極右が17年の時と比べ弱くなった。ルペンも勝ち上がりましたが、14年の時と比べるとポイント数では下がってる。UKの離脱党も、アライアンスで存在感を出さない限り影響力は小さい。ホッとしてる人が多い、的な見出しが海外メディアでは多かったです。
直接選挙って駄目なんじゃないかと思う今日この頃

人間の脳は階層的に情報処理を行っていて上位層に行かないと全体最適な解を導くのは困難と思われる

選挙も3層ぐらいに増やした方が良いのでは
ブレグジッ党!



はい、失礼しました。