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ポリティカルにコレクトな回答をしたまでであって、彼の賛否は全く関係がないし、それを判ってるからこそ格好いい回答をしたまででしょう。
何か違和感がある。
中国が「アップルに報復する」というのはどういう論理なのだろうか?

米国は「中国政府が後ろ盾になっているファーウェイ」を非難している。
しかしアップルは「米国政府が後ろ盾になっている企業」ではない。

極端に言えば、中国がアップルに報復しろと考える背景には、中国人の頭の中には「すべての企業はその国の政府を後ろ盾にしている」という前提が存在するということになる。

それこそが米国が中国を目の敵にする理由なのだ。
【中国へのApple報復は、複雑な問題】

Huaweiはあくまで、自由な競争環境が保たれる中で、世界一のテクノロジー企業になる道をめざしたい、という答えだったのではないでしょうか。ただ、この発言は、中国政府を助けているようにも思えます。

中国は米国が理性を失って貿易戦争を暴走させているという雰囲気が出来上がりつつあります。中国国内はもちろんですが、英国を含む欧州が、米国が同調を望むHuawei排除に必ずしも賛同していないあたりも、その論調を助けているのではないでしょうか。

そうした状況で、中国がAppleの制裁に踏み切ることは、中国に正義があるという道理を無にすることにつながる「最終手段」だと思いました。

ただし中国国内ではHuaweiが高い人気を誇るブランドになっており、それが不遇な立場に立たされていることに不満がより高まることにもなるでしょう。それでも中国政府が米国企業への報復に踏み切らなければ、政治不信につながってしまいます。その意味で、Huaweiのトップの報復反対のコメントは、中国での報復への高まりを牽制する意味もあるのではないでしょうか。

中国に対するApple報復で、貿易上の最大の手段は、中国で作られたiPhoneを輸出しないことです。今年も9月に新製品が登場することになるでしょうが、このタイミングでiPhoneが米国に届かなくなると、Appleの売上高の4割を占める米国市場の60〜70%に影響が出ます。そうなれば、Apple株だけでなく、サプライヤー、そしてテクノロジー株に大きな影響が出ることになります。
戦略だとしてもうまいなて思う

今中国国内でHuaweiの好感度がかなり高い、ネットでHuawei従業員の記事色々読んだが、従業員の団結力とHuawei愛がかなり高まってる
一般的な世論は同社に同情的、好意的なものの方が大きいように観察しています。
今のところ平静を装う中国共産党も、取引禁止が他の中国テック企業に広がっても同じことを言ってられますかね。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
115 兆円

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