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いま必死でお金集めてまーす!
確かに極々一部の選ばれた人間しか宇宙には行けないと思ってしまっている自分がいる。無意識のバイアスは怖い。

引用「産業を立ち上げるのに最初に国が関わるのはいい。明治の日本も殖産興業として、国がリードしてさまざまな産業を立ち上げた。やがてそれらは民間資本へと払い下げられて、民間で競争し合うビジネスとなって成長していった。

だけど宇宙に関しては、ずっと国の関与が続いた。決まった予算を消化する形になるから、コストを下げるというモチベーションが生まれない。車でいうとずっとF1カーを目指して作り続けるみたいなことになる。

国がお金を出すためには「世界一のものを作ります」といわないとダメなので、高度な技術の中に、妙に古い技術が残って、アンバランスなスペースシャトルみたいなものが出来てしまう。シャトルのいくつかの痛ましい事故も、公共事業だったから起こったんだと思っている。

三戸:多くの人が、宇宙に関することは国がやるものだと思ってますよね。

堀江:それがおかしい。ほとんどの人が「自分は宇宙になんて行けない」って思っているでしょ。宇宙に行けるのは、桁外れの大金持ちか、「宇宙兄弟」に出てきたあの厳しい試験を大変な確率でパスした、体力や知力、人格に優れたエリートだけだと思ってる。それは違う。」
投資を集められるかどうか。インターステラの未来はこの一点だよな。技術陣は正念場を超えた。資金集めが次の正念場。堀江さん頑張ってください。
ロケット開発は、国家資金で科学者や技術者が行っていますし、50年以上も前に成功していることです。問題は、航空機のようにその後の民間化が進まなかったことです。その理由は、民家航空もナショナルフラッグにより国家を背景に進展したのですが、宇宙は国家概念を超えたところにあるから進まなかったのだと思います。これからは、国家資金に匹敵する民間資金で行うことしか進展が期待できないと思っていますが、その力は、グローバルなイーロンマスクやヴァージンアトランティックには期待できますが、ホリエモンや日本の資金には、残念ながら期待できないでしょう。
ここ好き。「保釈されて、ロケット作りが始まるけど、完全にセルフメードだから、エンジンの部品を町工場に作ってもらったり、ホームセンターで買ってきたりして、自宅や仲間の家で組み立てた」
この短期間で成功するって、驚愕でした。

宇宙ビジネスが盛り上がって、スペースデブリの事業もユニコーン扱いされないかなぁ。
堀江さんの今回の道程は、道を塞ぐ嫌な連中が少なそうで良さげですね。
レベル的には空をちょっと越えたくらいでしょうが、今後に期待ですね!
面白い。