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フィアットクライスラーと言えば、
2018年の業績落ち込み予測により、
株価を下げていますね。
焦りを感じさせる報道です。

フィアットもクライスラーも
エモーショナルなデザインが何度も
話題になり、また3次元CADの使い方は
特にクライスラーが先進的だったのを
良く覚えています。

元気になって、驚きの車をまた出して貰いたい
です。
このためにルノーは日産統合を急いでたのでは?

https://newspicks.com/news/3787964/
単なる数合わせに見えてしまいますね。
先進技術でリードする日産にとって、数の論理がプラスと映るのか、逆に技術を持っていかれるだけと感じるのか。なんとも言えないところです。
とは言え、日産側に選択肢が少ないことも事実です。
これは悪くない。これを機に日産にとって不利な資本構成も是正して未来に向けて集中できるところまで持っていきたいところ。

仮にルノー・日産・三菱自連合に加われば、年間販売台数1500万台超と現在首位のVWグループを大きく引き離す。FCAはルノー・日産連合が弱い高級車分野でアルファ・ロメオやマセラティといったブランドをグループ内に抱える。また、FCAは収益の大半を北米に依存しており、欧州に強いルノーとの補完関係はある。
鈴木さんが張られているリンクのように、昨年ゴーン氏時代からの検討事項だったと思われ、またその後も話は継続していたと思われ、3月末あたりに報道されていた(①)。
一方で、FCAはRenaultだけでなくPSAとも合弁模索とも流れていた(②)。マルキオーネ氏が昨年7月に亡くなったこともFCAの今後の戦略に影響をしているように思う。
https://newspicks.com/news/3776162
https://newspicks.com/news/3787361
市場の成長鈍化とCASEシフトという文脈を考えると、FCA・ルノーの包括提携はリーズナブルだと思います。法人としての事業統合よりも車のプラットフォームの共通化を進める方が、合併を模索するよりも現実的という気がしますし、外部環境を考えると結束力も効きそうです。
「日産・三菱は、手土産持って乗って来い」という形でしょうか。交渉に注目です。
本来のアライアンスは、外に開かれた事業連合モデルなので、「独立、自律、シナジー」の原則を守れるなら、来るものは拒まずのはずだ。「健全な緊張関係」、「競争しながら協業する」は、いずれも、どちらかが破滅ないし消滅する単純な「統合」ではない。

アライアンスでは、資本関係を条件とせず、統合のための統合の「帝国建設」は視野にない。規模の拡大によるシナジーの共同享受が第一だが、機能の共同による収益力の向上も有りうる。

これまで、ほとんどの国際的事業統合に失敗してきた自動車メーカーの中で、ルノー日産とFCAは稀有なケースなので、注目される。

しかし、この本来のアライアンスを成功させるのは簡単な作業ではない。
それだけ自動車業界は、新しい技術革新についていかなければやっていけないという危機感が大きいということなのでしょう。日本でも、これからもっとドラスティックな提携や買収があり得るのでしょうが、日産はゴーン事件で蚊帳の外でしょうから、やはり、将来設計はルノーと真摯に向き合って話し合うべきだと思います。
ルノーとFCAという組み合わせは良さそう。記事にあるように、アルファ・ロメオ、マセラティという高級ラインは補完関係にある。フィアットはルノーとセグメントでライバルになる車種が多いが、技術面、車台の共有というのは良さそうだと思う。北米で、DODGE、RAM、Jeepあたりが日産とかなりバッティングしてきそう。
じゃあ日産に他の選択肢があるのか、って話。