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問題意識は非常にロジカルで賛同するが、
一方で最近の一連の世界情勢を見て思うのは、そもそも国の概念や政治というもののあり方を変えるべき時代なのではないかと思う。

例えばFBを一つの国と見立てたらどうだろう?
その時に人々は「解体」という方法論を選ぶだろうか?
「アメリカは世界一位のGDPだから解体しよう」などという人はほとんどいないだろう。

おそらく、みんなが考えるのは統治構造の変革である。
FBの参加者が投票権を持つような民主主義的プロセスを望むはずだ。

基本的にはここまで育てた株主から世界(ないしユーザー)が株を買い取り、ガバナンス構造を変える事が本当はいいのだろうと思います。

株式会社はある意味で各国の法律に則ってしか存在できないゆえに今の国家の枠組みの制約を受けてしまうのですが、企業の進化によってそれを見直さないといけないのかもしれません。
恐竜が絶滅したように、企業も肥大化すると外部環境に対応できず、消滅する。GDPRなど、個人データの保護が叫ばれる今日この頃。これに対応できないフェイスブックはすでにきしみはじめています。

もうひとつの懸念は、このビデオで語られていたように、利用者よりもクリック数を重視している点。利用者を食い物にする企業は必ずしっぺ返しを食らいます。

クリス・ヒューズ氏の解体論は、正鵠を射る内容です。
FacebookについてはGlobalCoin計画の方が気になります。

クリス氏がなぜこのタイミングでこういうことを言うのか、信念なのか訳ありなのか、よくわかりません。しかし裏を返せば、解体論が出るほどの巨大企業がたった15年で出来たということでもあり、解体論自体が一流の証明なのかもしれません。
SNSがどんな課題と影響を産むか。この理解が社会で追いつかない中でデジタルのスピードで成長する企業。ここが根っこかなと。解体するにしてもそれぞれ影響しあい変化するサービスは解体しにくい。デジタルのスピードで規制すべきことを理解し実行していく仕組みが必要なのでは…
当事者が自分自身では解決できない課題を、以前の盟友が語っている。

いろいろな考え方があるとは思うが、巨大になりすぎて、自分でも制御できくなった企業に対する政治的な施策も必要だと思う。
いかなる理由であれメディアに政治が介入するのは反対です。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
60.4 兆円

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