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アクセンチュアでは、2018年12月よりセキュリティコンサルティング本部を本格始動させました。デジタル、クラウド化の波によって、これまで相互接続していた要素同士のキワが曖昧になりつつある点、ないしはブラックマーケットにおけるサイバー犯罪のエコシステム化や国家の関わりなどによって、もはや一企業では対応しきることができなくなった点などが背景として挙げられます。事実、この数年でクライアント企業様からのセキュリティ支援要請も急増しています。また、市場ではセキュリティ人材がまだまだ不足するとの見通しがあることも事業本部化するに至った経緯です。

22年にわたる私のアクセンチュアキャリアを通じて3度目となる事業立ち上げとなりますが、タイトルにもある「変わり者」が多いことは、アクセンチュアで働く大きな魅力のひとつではないでしょうか? そして、「変わり者」を主役とする私の事業運営スタイルは若新さんから大きな影響を受けています。我々の試行錯誤の詳細について、本記事をどうぞご覧ください。これをきっかけに、アクセンチュアに興味をもってくださる方が一人でも増えればと思います。
まさかこんなところで若新くんを見るとは思いませんでした。変な人すぎて大好きな友人です。
この記事だけ見ても、何をやっているかよくわからず掴みどころのない人に感じるかも知れませんが、実際にも掴みどころがなく、かなりわけわかんない人です。

一方でLITALICOやNEET株式会社を創業していたりと、世の中で当たり前とされていることに対する違和感に対して常に自覚的な人であるという点で、強い一貫性を感じる人でもあります。
こうした"ズレ"に対して素直であり続ける彼の感性と行動力はさすがだなと感じます。

アクセンチュアさんも思い切ったなと感じますが、飛び道具めいた採用企画を行うにあたっては、相応に課題感をお持ちなのかもしれませんね。

なお、この記事で一体何者だと若新くんに興味を持たれた方は、是非、下記のサイトでめくるめく若新ワールドを堪能ください。もっとわけわからなくなります。
http://wakashin.com/index.html
“支援者気取りの上から目線で「俺らがお前らのスキルを上げてやって、就職も斡旋してやる」といった姿勢”
この記事の本筋とはそれるけど、この言葉を見たとき障害者の就労支援などは無意識のうちに上から目線になってしまっていたり、エスタブリッシュメントをベースにしたアウトロー向けのサービス設計になってしまっているものも多い気がした。
対談は面白い。挑戦はわかる。

ただなあ。「化学反応」のために採用された「変わり者」は、果たして「変わり者」と言えるのだろうか。

アウトローとは、常に排除される対象でなければならない。

釣りバカ日誌や特命係長の様に、トップに直接紐付いたアウトローなら、排除対象でありながら組織に留まり続けることができるが、そもそもコントロールできない人をコントロールしようとしていることに矛盾を感じてしまう。

存在に対するリスペクトがあれば、もっと頑張れる人はたくさんいる。ただそれだけだと思う。
アウトロー採用やナルシスト採用ってご存じですか?文字通り、アウトローな人間や自意識過剰な人材を採用するという嘘のような本当の話。これをアクセンチュアが採用しているというのがもっと驚きです。

これ、単なる話題づくりのためのネタではなく、今後のビジネス、今後のチームづくりを考えた時に「変わり者」が必要になるという考えに基づいた取り組みなんです。なぜ、今変わりものなのか。仕掛け人の若新さんと、アクセンチュアにこの取り組みを採用した市川さんの対談で解説しています。
・マズローの欲求ピラミッド頂点「自己実現」の本来の意味について、多くの日本人が真剣に向き合うべき時代になった
・日本社会が成熟したことが理由
・その結果「なぜ働くのか」といった哲学的な思想を、多くの若者が抱くようになった
・過去よりも現在の方がアウトローな人材が増えている

不確実な時代だからこそ、異質なタレントを活用する枠組みが求められますね。
アウトロー!激カッコいい!

「みんな違っていい。多様な人材を包括する場が必要」激同!!

最強グローバルコンサルティング会社の執行役員の珠玉の言葉。

アウトロー=プロ集団・傭兵部隊。

不屈の勇気と闘志で生命の極限に挑み、祖国日本、世界平和を担う専門コンサルタントですね。

世界超大国の日本だからこそ今国防・セキュリティーが大切だと思います。

祖国を愛するすべての日本人ビジネスパーソンに呼んでいただきたい。

そしてわが祖国!

STAY GOLD!!
とりあえず新卒で入社したのが21年前という牧田氏や私が、この変わってるように見える採用で入社できるのかわからんほど人気となっているアクセンチュアですが、働き方改革で超絶ホワイト企業になっている中、どんだけ変わった奴が来るのか見ものではある。

こういう採用やってしまおうという変わったことをする人もいるが、実直にクライアントサービスを支えてる人もいる、という多様性がアクセンチュアの懐の大きさであり、魅力だと思う。
インクルージョンやダイバーシティが大切だ、ということに反対する人はいませんが、それが今ひとつ広がらないのは、ビジネスとしてのリアリティを伴った実践が生み出せないからだと思います。
その意味で、市川さんたちのなさっていることは、具体的なビジネス上のメリットの中で、そうしたことに取り組んでいてとてもイノベーティブだなと思います。
少し抽象化すると、既存の「能力」の枠組みで機能する人もいれば、そうではない人もいます。
答えのない時代=既存の枠組みの外側の取り組みが必要な時代に、既存の能力の枠組みで評価できない人も参加できる枠組みをどう作るか、ということが問われているのだと思います。
自分の研究であるナラティヴ・アプローチの観点からもとても興味深く、より具体的な実践も含めて知りたいと思いました。
変わり者、変態が褒め言葉になる時代。
アウトローでいながらエスタブリッシュと対話し続けてメジャーの座にいるスタイルは今後ますます当たり前になりますね。それができる人は結局限られた人だけなのですが。
アクセンチュア(Accenture PLC)は、アイルランドに登記上の本拠を置く総合コンサルティング会社。 ウィキペディア
時価総額
13.5 兆円

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