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ついに打ち上げが始まった,小型衛星による全球規模の通信リンク.
ファルコン9の打ち上げ費が50億円だとすると,227kgの衛星一つ当たりの費用は1億円弱.このサイズの衛星打ち上げは,現在開発が進む小型ロケットの範疇であり,衛星1機当たり数千万円で上げられるようになるが,1機ずつ上げないといけない.まとめて打ち上げてしまえば早く,そこそこ安い.
以下で,勝負は5年後に小型衛星を打ち上げられるロケットを持っているかと書いたが,
https://newspicks.com/news/3875944?ref=user_2112738
5年も待たずに,こんなにも早く,Space Xは打ち上げを始めてきた.衛星1機ずつの打ち上げしかできない小型ロケットは,それが完成したときには,小型通信衛星の打ち上げに限れば,置き換え需要が残されているだけかもしれない.
ちなみに,Space Xのスターリンク計画が認可されたときのコメント,「SpaceXに7,500機もの人工衛星打ち上げ認可が下りる。」
https://newspicks.com/news/3476063?ref=user_2112738
でも書いたが,大量の小型衛星による通信サービスは,各国で特権的な利権を持っているローカルの通信キャリアをコーナーに追い詰める結果になるでしょう.Amazonが各国,ローカルの商業店舗を駆逐しつつあるみたいに.それらが差別化によって死滅するとは思いませんが.
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これすごい。パイプ椅子を積むみたいに60個の衛星がスタックされているのが壮観。たしかクラゲの赤ちゃんってこんな具合に生まれなかったっけ?

「マスクCEOはスターリンク衛星網サービスの収益は「スターシップ宇宙船の開発費に当てる」ことを表明しており、」

いいね。儲けるのは火星に行くため。この会社の全てがそこに集約されている。
結局、ローンチサービス業者が軌道上の衛星サービスも一番ローコストで実現できちゃうから収益性高い事業はローンチサービス業者がやってしまうんです。なぜなら圧倒的に供給が追いついてないから。なので我々も割と優位に立ってます
すげーーー、スピード感が違うんだよなー。。
「いつかできるといいな」ではなくて「いつまでに実現する」と明確に決めてるのがかっこいい。
純粋にすごい!このスピード感はハンパない。
技術開発におけるスピードの違いはどこから生まれるのだろうか?

人材の質ということだけではない気がする。
これを紐解かないと一向に彼我の差は埋まらない。
このスピード感は、まさに、スタートアップそのものですね。
SpaceX、本当にすごい。
ゲームチェンジの香りがしますね。