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プロ経営者・松本晃が絶対にやらないこと

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「ものを頼むということは、相手の貴重な時間を割いてもらうことです。お金の無駄は、稼いで取り返せますが、時間の無駄は取り返せません」は、まさにその通りです。僕も色々な方々から様々なことを日々頼まれるけれど、今はお金より時間の方が数倍大事。たくさんの人とのご縁を頂けるのは有難いことだし、社会的な意義があることは大抵相談に乗りますけれど、依頼事項の要点を明確にして欲しい。そしまた、僕は自分の利得だけを求めて動くことはないけれど、やはり物事は"give and take"でないと長くは続かないと思います。

人に頼み事をする時には、そのかわりに自分が何を提供できるかを考えることも大事です。仮にそれがどんなに小さなことでも、takeばっかりより数倍うまく行くでしょう。
「会いたい」と言う方がいれば、会社にプラスになるなら時間が許す限り、会うようにしている。僕は勝ち馬にしか乗らない。骨折したロバに乗ることはしません。経営の依頼でも、そのときに考えるのは勝ち目があるかどうかだ。「人は買いたい物を買うんじゃない、買いたい人から買うんだ」、とのこと。
勉強になります。
「ひとつの業界で経験を積んだ方ほど、人にものを教えるのが好き」
確かに。

「若いうちは手間暇をおしまず、いろいろなところへ出向き、たくさんの人と会うことが大切です。それで得た知識が、後にどれほど役に立つかは、計り知れないものがあります。」
仰る通り。私は若くないですが、子供が二人いる今でも人との出会いには出来るだけ時間を割くようにしています。それも偏らず色んな人が集まる場所の方がいいなと感じます。娘の小学校、地域のコミュニティに加え、仕事関係も地元とそれ以外の地域など色んな人と繋がる事で多角的に見る事ができ、視野も広がります。
人とので出会いは大切にしたいですね。
「相手の時間を無駄にしてはいけない」
これは、株式公開準備監査や監査役などを引き受けて、社長の日程がとてもハードであることを目の当たりにした時に、自分自身を自戒したことです。
仮に、時間を取って頂くのであれば、何かしら自分がその人に貢献できるものを持っているかどうか自問自答します。もし、なければ場合によっては相手の時間を頂くことは諦めます。

自分自身の時間を、もし相手に気安く使われてしまっていたら、自分自身にスキがあり過ぎるからかもしれないと自分自身の立ち居振る舞いを自己分析するようにしています。

もっとも、相手からTakeすることばかりで、Giveが出来ない人はビジネスで成功するとは思えません。ですから、TakeとGiveのバランスとしては、Giveを多く出来るように心がけています。
Q:依頼先と会うときの一番の手土産は?
A:情報です。

たしかに、とある社長さんと会食すると、役立つ情報ないか?をすごく聞かれる。これから僕も、人と会うときには、情報を手土産にしよっと。
情報の手土産が大事、はたしかに。つい油断して手を抜いて情報の手土産が不十分なまま訪問してしまうこともあり反省します。毎回この人と会うと新たな気づきがあると思われる人になりたいものです。

私の場合よく聞かれるのは、伊藤さんが見ていて最近採用のうまい会社はどこですか?とか伸びているベンチャー、注目の会社はどこか?という質問です。ここは私の仕事柄、立ち位置的に価値が出せるところなので、常にアップデート意識しています。
この記事は松本さんを身近に感じさせる記事ですね。一回会いにいってみたくなりました。
1番の手土産は情報。まさにその通りですね