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「働けるまで働く」ことは、先が見えない時代を生き抜く、もっとも有効な戦略と思われていますし、私も思っています。

しかし、ニューヨーク・タイムズの本記事によると、その戦略はリスキーだとの指摘。労働者の33%が、予定していた年齢よりも「早く」リタイアしており、記事中に登場するように職探しに悪戦苦闘しているシニアも……。

最後のオチはそう来たか…という気がしましたが、これも1つの重要な意見として捉えておいて損はないと感じました。
60歳を超えると働きたくても仕事が見つからないとのこと。
仕事の有無は、自分の市場価値で決まります。若い頃から、自分の社内価値だけではなく、市場価値を意識しましょう。
最近聞いた話で、とある成長過程ど真ん中のベンチャーが外資消費財やコンサルの責任者クラス中心に、いわゆる経営に近いレイヤーとして採用を強化した結果、手を動かし続けるのはいつまでたっても若手やミドルで、戦略は描くけど手を動かさない上が増えたらしく、これは経営もHR責任者も留意する必要があるなぁと。
健康でありさえすれば、いろいろなギグワークができるかもしれません。時代とともに労働環境が変わっています。ギグワーク程度の仕事をこなせるよう、ギグワークについて調べ、自分に向いた仕事に慣れておくことが重要かと思いました。
お金と仕事の関係は切っても切り離せないんだろうけど。人生の期間とお金の量を逆算して何才まで働くとか、なんだか悲しい。
やっぱり仕事は自己実現の一つだと思うので、楽しみながら自己成長しながら働けると理想ですね。そのために努力し続けなければですが。
フランス人の圧倒的大多数は、年金支給開始年齢の引き上げに猛反対で、なるべく早く年金生活に入ることを望んでいる。62歳になるまで働いたのだ!、老後は国家が面倒を見るのが当然だというわけである。そもそも、「1年でも長く働くことは老後不安を軽減する」という前提を考え直してみるという論点があってもいいのではないだろうか?。目指すべき社会は、その実現が曽孫の代であっても、現役時代は貯めないし、老後は働かない……がいいのではないだろうか?。もっと、すべての人に優しい社会だ。また、個人的には、ごく一部のエリート層と庶民とは分けて考える必要があると思う。
統計上は、アメリカではアーリーリタイヤをする人たちが想定より増えていて、連邦の社会保障基金が枯渇するリスクさえあるほどだというニュースもありました。

働き続けるのか、早めに引退してのんびりと過ごすのか、(強制されたり、プレッシャーを受けるのではなく、)一人ひとりが自由に選べるようになればと思います。
終身雇用は難しいといったニュースの反面、70歳までの雇用延長の努力義務など、方向性が錯綜してますが。

日本社会を考えた場合、雇用延長に挑戦していかなければ、おそらくこの国はますます荒んでいくのではないか、と思います。社会保障制度や年金制度はほとんど破綻。終身雇用の慣行まで終わりにしたら、本当に荒廃する。

だからこそ、企業側も個人も長く雇用し、されるために改善していかなければならないのではないか。
100年時代の理想と現実。
人生本当に中長期戦略大事ですね。
この連載について
ニューズピックスとNHK「クローズアップ現代+」の共同企画。人手不足が続くなか、政府は一億総活躍社会を目指して「働き方改革」を推進し、ビジネスパーソンの生産性の向上と自立を促している。また、グローバル化とテクノロジーの進化により、企業が従業員の終身雇用を保障することも、困難になりつつある。そこで、NewsPicksと「クローズアップ現代+」では、予測不可能な時代をサバイブするキャリア戦略について、深掘りしていく。