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米国株は主要3指数揃って反落。横ばい圏継続。ただ、そろそろ目先の方向感が出てくる頃合いかもしれません。米中貿易摩擦の動向等からすると、まだ先週程度で底打ちというわけにはいかないでしょう。双方ともに強硬姿勢を崩す気配はないので、現時点ではこの2〜3ヵ月以内にかなり深く突っ込む可能性も想定しておいたほうが無難かと思います。それが具体的にどの程度かはまだなんとも言えず、日々観察を続けるしかないかと。
ダウ-0.38%、S&P500-0.28%、NASDAQ-0.44%。
下落、ただARM含めて世界的にHuawei・中国にプレッシャーをかけている状況の中では安値でも-120ドルほどで意外(最近ずっと意外に感じているが…)。ただ10年債利回りはー0.04ptの2.38%、ドル円は0.1円ほど円高の110.35円。日経平均先物は約50円安。
業種別には公益+0.82%、ヘルスケア+0.63%、生活必需品+0.55%などの一方、エネルギーー1.58%(WTI原油が1.3ドルほど下落し61.3ドル)、消費財ー0.90%、資本財-0.82%など。
個別ではQualcomm -10.86%の下落が大きい(Huawei関連ではなく、下記の独禁法違反の地裁判決含めたビジネスモデルへの懸念、ほかの
通信半導体だとBroadcomは-2.22%)。あとは小売でLowe's -11.81%、Nordstrom -9.25%、自動車系でTesla -6.02%(2年以上ぶりに200ドル割れ)、GM -4.26%、Borgwarner -4.02%など。プラスではTarget +7.78%、Twitter +2.96%、Coca-Cola +2.16%など。
https://newspicks.com/news/3915769
NYダウは前日比マイナス100.72ドルの25,776.61ドルで終了しました。
ドル円は7時過ぎの現在、110.30円台で推移しています。