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西武信金:業務改善命令 反社会的取引、幹部関与 週内にも金融庁

毎日新聞
信金大手の西武信用金庫(東京都中野区)が準暴力団の関連企業など反社会的勢力に融資していたとして、金融庁は週内にも西武信金に業務改善命令を出す方針を固めた。幹部職員が関与するなど問題融資が組織ぐるみだったと認定し、融資審査の厳格化や法令順守など内部管理体制の抜本的な見直しを求める。西武信金の落合寛司
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組織ぐるみでこうした反社融資を行っていたとすれば言語道断。今秋のFATF第4次対日審査を前に、金融庁が厳しい措置を取るのは当然だろう。トップの辞任も不可避とみられる。これまで西武信金の急成長を牽引してきた落合理事長の辞任は痛手だが、組織風土を見直す契機にもなるはず
前から報道ありましたから特に驚きはないのですが、どうしてこうも儲かっている銀行、信金は内部のコンプライアンス体制が杜撰なんだろう。健全に不動産融資をするだけで充分儲かると思うんですが
全ては下記のスクープ(FACTA 18年9月20日号)から始まりました!
☆「第二のスルガ」西武信金と森信親
前金融庁長官が絶賛した「信金界の麒麟児」。一皮むけば野放図な不動産融資のモンスター。
https://facta.co.jp/article/201810044.htmlCTA最新号(5月20日号)

そしてFACTA最新号(5月20日号)が引導を渡しました。
☆「西武信金の病根」落合理事長の黒い体質
「金融庁の検査結果に問題などあるはずがない」と大見得を切っていた落合理事長の足元にも火がついてしまった。
https://facta.co.jp/article/201906006.html

金融庁長官時代にスルガと西武信金を
「中小金融の成功モデル」と持て囃し、
検査を怠った森信親の責任は重大です。
森前長官を国会に呼び、不作為の行政責任を問うべきですす。
先月、指定暴力団の関連企業に融資していた疑いがあると報じられていた西武信用金庫。「ペーパーカンパニーを含む複数の企業に数年間にわたって融資を繰り返していたとみられ、暴力団の活動資金として使われた可能性がある」とのことでしたが、金融庁は週内にも業務改善命令を出す方針とのこと。
【西武信金、組関連企業に融資か 週明け金融庁検査へ】
https://newspicks.com/news/3802127
関連会社の社長さんが、うちは悪いことは絶対してないって断言してましたがね、、、
株式会社西武ホールディングス(せいぶホールディングス、Seibu Holdings Inc.)は、西武鉄道やプリンスホテル、及び埼玉西武ライオンズ等を傘下に持つ、西武グループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
6,377 億円

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