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心が喜ぶ生き方、働き方をする。

自分の人生は、自分で創る。そのために、可能な限り受け身になることを減らす。

雇われて働けば、自分の思い通りにならないことも当然多くなる。働かされる、搾取されるというネガティブな気持ちにもなりやすい。

もちろん、定期的に収入を得られる圧倒的な安定がある。だからといって、心が疲れるような働き方はしない方がいい。

人生で大きな部分を占める仕事、どう向き合うかで人生の充実度が変わってくる。心が喜ぶ生き方をしよう。
しょっちゅう「安東みたいなタイプが一番燃え尽きやすいから気をつけろよ」と言われますが、幸いこれまで燃え尽きずにやってこれています。

私の場合は仲間に恵まれ続けていることが、燃え尽きずに常にハイでやってこられている要因かなと思っています。それは職場の仲間だけでなく、こういうNewsPicksのようなインターネット上の繋がりも含めてです。いつもありがとうございます。
>飼育係は自分の仕事に深い意味を見出していた。動物の世話が報酬の安い仕事で、出世の見込みもほとんどなく、実際の作業の多くが、糞尿を片付け、野菜を刻み、床を磨くなど「汚れ仕事」に分類される類のものであることは問題にはならなかった。

コオロギのお世話は3K労働ですが、物凄く充実感があります。なんとなくわかりますね、


>しかしプロテスタント主義の台頭により、仕事は貴い行為に格上げされた。ドイツの神学者マルティン・ルターは個人の仕事は神への奉仕の手段となりうること、そして仕事が難しいほど(そしてより多くのお金を稼ぐほど)、神は喜ばれるということを初めて示唆した。

よく引用されるが、本当にこの意識の人がどれほどいるのだろう。少なくとも日本人には殆どいないんじゃないか。


>こうした会社は社会意識の高い文化を発信するが、実際には金儲けにしか興味がない。ホジキンソンに言わせれば、「きわめて荒々しく、混じり気なしの純粋な新しいタイプの資本主義だ」

あーね。どこぞの。


>彼は、フルタイムの仕事こそが成功につながる唯一の道だという考えをやめようと提案している。

安易なこうした発想はかなり危険な気がする。自由な貨幣経済下において多くの人にとっては依然としてフルタイムの方が幸福だろう。自由のために払う犠牲はあまりにも大きい。


>だがこの二つに対する忠誠は消え去ろうとしている。

本当にそうだろうか。成長が陰ればグローバリストは一部にとどまり、ナショナリズムが台頭する。不安定になれば拠り所としての会社が重要になる。


>彼らは非常にノマド(遊牧民)的で、組織との関係は非常にゆるいが、仕事とはとても深く結びついている

この辺りは「土地」との精神的な結びつきで決まる気がする。土地に「根を下ろす」という感覚がある人とない人では何か違う。


>一部の人にとっては、仕事をする「理由」は世界をより良い場所にすることかもしれない。

厨二か!可愛そう。
このような考え方が「コンマリ式かたづけメソッド」が全米でブレークしている理由のひとつでしょうね。

これまでは、何かを手に入れるために、無理をして働いてきたものを、今後は、自分が好きなことで働いて手に入る収入の中で、人生を最大限に豊かなものとするという、言ってみれば「The Goal」のTCO(Total Cost of Ownership)の人生版になっていく感じです。
燃え尽きるくらい仕事出来たら、それはそれで素敵ですよね。
外在的なものでしか、自分というアイデンティティが構築できないとき、自己犠牲的な生き方しかできなくなってしまう。

そこから脱するためには、自分は何がしたいのか?どういう人間なのか?何が好きなのか?という自分との対話に取り組まねばならない。

大抵の人は大人になるまでに、沢山の禁止令を受け続けてきて、本来的な自分を見失っている。それを取り戻すのだ。