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すごく興味深い記事でした。勉強になります。利用規約をしっかりと読まないと危険ですね。
さすがクローズアップ現代。フォロワー水増し問題の徹底取材。今回はヤフーの時のように個社名が出てるわけではないのでいきなり炎上はしないでしょうが、加熱するSNSマーケティングに一石を投じる内容ですね。実際にフォロワーを買ってみて、増えたアカウントを分析、更には連絡がとれる50人もの人に直接インタビューとか、民放ではやらなそうなさすがNHKという内容。PCから投稿するフリーソフトをインストールすると勝手にフォロー役になる規約になっているというのは、なるほど!という感じですが、規約に小さく書かれるとなかなか一般の人は気づけないですね。アプリをインストールするといろいろ個人情報を取られたりするのと同じ構図。なかなか難しいですね
これすごい調査報道。絶対読んだ方がいい。
フォロワーが多くても投稿にいいねやコメント数が少なければ素人であっても買ったんだなとすぐわかり、逆に印象が悪くなるので逆にエンゲージメント率で測った方がいいと思います。いいね数もハッシュタグに応じて可変しますが、それはマーケット感覚ということで。
フォロワーを買っっとしても、いいね数や保存数、そこからのCVといった最終的なエンゲージメントがついてこなさそう。いずれにせよ、レバレッジとして使いつつ、よりうまくエンゲージメントを高めていくような施策を考えないとワークしなさそう。
いずれアルゴリズムでアカウントの評価に組み入れられそうだし。
存在は知っていても詳細は分からなかった仕組みを追求してくれています。とても興味深く学べました。

アイドルやモデルを志望する人に面接でフォロワーを聞くとのことですが、一般社会においても近いことがありますよね。数年前、Twitterか何かで「もう会社やめるわ」と呟いたら、直後から多くのフォロワーから「うちに来てください!」とのコメントが寄せられた件が話題になっていました。それだけフォロワーは、その人自身を反映するものなのだと思います。ただ、数と質がマッチしていないと意味がないです。買ったフォロワーに質が無いことを記事で証明してくれたので、本質的な意味合いは薄そうです。
この取材、切り込み方がすごい。

買えるフォロワー=海外ユーザーやダミーアカウントというイメージでいましたが、普通に国内で利用されているアカウントが運用者の意思に反して知らぬ間にフォローしている、という事実にはびっくりしました。

昨年7月にTwitterの偽アカが削除された際にもフォロワーが激減したアカウントが話題になりましたが、ユーザーはフォロワーを買っている企業・アカウントに対して不信感を抱くため、長期的なブランディングの観点で明らかにマイナスですよね。
「AIによって人の仕事が減る」ってガラパゴスな人は読んだ方がいい。フォロワーを売る商売なんて数年前まで存在しなかった。フォロワーを買うという需要も然り。人間は仕事を生み出すものなんです。
▼SNSを連携させると予期せぬ形で、勝手に第三者に対してフォローやいいねをするようになるWEBサービスやアプリ、ソフトが世界中に数多く存在する
仕組みに踏み込んだ記事は初めだったので興味深く読みました。
以前にTwitterでインチキアカウントの削除を行った時にフォロワーが激減した人が出てきましたよね。今回のはちょっと状況が違うようではありますが、似たような感じで買ったと思しきフォロワーは外しますみたいなことになったら、買ってた事が公になって地獄を見る人が出てこないかと心配。

関係ありませんがテイルズオブヴェス○リアがDLコンテンツで「レベル+10」などを販売した時に、金で買うなんてインチキだと騒ぎになったのを今ふと思い出しました。
実はあのときLv+5だか+10を試しに買ってみたのですが、労せずして敵を殲滅できてしまい虚しい気持ちになったのを覚えています。

宣伝ならともかく、個人でフォロワーを買った人はどんな気持ちでその数字を見ているのでしょうか。煽っているのではなくて、心境に興味があります。