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中国やインドなど、コード決済が浸透したのには、インフラ整備が遅れていた中でコストを掛けずにキャッシュレス決済を広めるためには、1番コストが安かった方法だったという合理的理由があります。
一方、日本には、ブランドカード決済、FeliCa など他に使い勝手が良いネットワークがあるにもかかわらず、コストが安いということで取り入れようとした為、インセンティブで競う体力勝負になってしまっています。
そこは、賢い一部の消費者は利用するけれども、面倒くさいさいと思ってしまった消費者は、他にも決済手段はあるので使いません…と、まぁ分かれますよね。
私も結果的には、還元キャンペーンの時だけ使っている。
専用アプリを立上げる手間や決済指定できるカードブランドが限られていることを考えますと、国内ではFeliCaの利便性にはやはり勝てません。
経緯があって、コード決済には登録できないJCBをメインカードにしていますので、私にとってコード決済は、遠い存在となっています。
そのぶん、QuickPayやSuicaを使うシーンは、サイフを数日間自宅に忘れても気づかないほど多いです。
そういう結果を踏まえ、日常利用してもらう方策を練ることで状況は変わります。クレジットカードが登場した時も、交通系プリペイドカードが出た時も同じでした。

交通系プリペイドの場合、ボーナス分がないと使われないという意見が多かった。でも今日、スイカやパスモでそういう特典はないけれど、日常使いされています。
予想がつく調査結果ですよね。多分調査をされた方もおなじような予想をされ、それを確かめただけかと。

私は、現金を使うよりは、QRコードを使うようにしています。支払いをトラック出来ますし、キャンペーン終了後も少ないながらもポイントも付きますし。でも、そのポイントが1.5%を超えなければ、Suica(Felica決済)になってしまいますね。Suicaはオートチャージで1.5%分のポイントが付くので。
主にPayPayの大幅還元キャンペーン以前に使っていた人と、キャンペーンをきっかけに使った人では利用傾向の違いはあるのかな。

コード決済を使い始めたのは、2017年に楽天ペイがローソンに対応したから。以降、還元キャンペーンの有無に関係なくコード決済を使用しています。

大手チェーン店や商業施設を除けば、非接触とコード決済の両方に対応する店舗は少ない。コード決済のみ対応の店舗が数多くある。これらの店舗が非接触に対応しない限り、コード決済の利用は無くならないでしょう。
消費者にとっての利便性より、店舗側の導入可否が普及に大きく関係あると思います。

現金しか使えない店舗では現金で支払う。
キャッシュレス決済がコード決済しか使えないなら、コード決済で払うしかない。
キャッシュレスを優先するほど、還元キャンペーンの有無に関係なく、コード決済を利用する場面は増えていく。コード決済の利用者増加により、還元キャペーンの時だけ利用する割合に変化は少ないと思いますが、還元キャンペーンが無い時の利用者数は増加するんじゃないでしょうか。
世の中はどんどん便利になっていく。この流れは不可避なので、いろんな決済サービスが乱立している今の混沌とした状況はいずれ解消されるでしょう。

個人的な予想としては、クレジットカードのブランドのように、どこでも使えるいくつかの決済サービスが共存するはずです。どこが生き残るのかは分かりません。
とはいえ、この期間で中小企業の導入はかなり増えました。他決済の手数料が3%強で導入せずともQRは対応可能。という店が増えた中、決済にどう変化が出てくるかは興味深い部分です。
色々な決済を使っていますが、キャンペーンで還元されたポイントを使う前に他のキャンペーンが始まりとなかなか一つの決済を使い続けることが難しくなっています。
知ってる⑵
EdyとSUICAのほうが大抵早いから。
株式会社ジャストシステム(英語: JustSystems Corporation)は東京都新宿区西新宿六丁目8番1号に東京本社(実際の本社機能)、徳島県徳島市川内町平石若松108番地4に徳島本社(登記上の本店)を置くソフトウェア開発会社。通称「ジャスト」。 ウィキペディア
時価総額
3,879 億円

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