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いわゆるアナリストのブルベア分析であり、ベアシナリオならこうなる。ブルなら。。。。といった感じ。で、「何が自分の予想かといえば230ドルです!」という三枚舌レポート。お祭り系アナリストであるジョナス氏の面目を保った幅広い目標株価である。
全くの専門外ですが、、、最良ケースはいくらなのかとても気になる。最悪ならほぼ破産、最良なら青天井というなら、つまり今年のタイガースの順位は最良で優勝、最悪で6位というのとほぼ変わらない?もしそうなら情報量はほぼゼロ?
占師と同じで、当たらなくても何とかなるブル/ベア分析。

最近、アナリストの意見って何となく鼻に付く。
外れてもクビにならないし、昔の発言は誰も覚えてないし。

お金を稼いでいるのは企業ですからね。
そこは忘れないでおきましょう。
先日の資金調達は非常に高いコストだったようですね。発行されたCBの希薄化に相当するコールオプションをテスラは引受幹事団から買ったようで、その額が$413mn。株数に直すと同時に発行した新株の半分近くに相当する。2%のクーポンも含めるとCBの債券部分の実質コストは年8.5%なんだそうな。
これまた極端な…証券会社のレポートは、目標株価が出ている。また「基本シナリオ」と「楽観・悲観シナリオ」での目標株価が出ている場合も少なくない。
今の株価が205ドル(ちなみに昨日の株価はー0.14%)。その中で英語記事も見ると、基本シナリオでの目標株価は230ドルのまま。ただ悲観シナリオについては従来97ドルだったのを10ドルとしたというもの。基本シナリオと悲観シナリオでここまでの差が出るというのは珍しい…
まぁ、想定される悲観シナリオが実現した場合には10ドルも20ドルも5ドルも変わらない。資金繰りがやばく、有力なスポンサーも出てこない状態が顕在化したときということ。元々資本の厚みが薄い中でひたすらマーケット期待と成長実績を背景に成長投資をしている会社。リスクシナリオが顕在化したときはそういう株価になるのは分かっている。トヨタの株価が今の5%になる可能性は向こう数年でほぼ0%でも、Teslaは失敗すればのでそうなるし、その確率が一定あることは既知。なのでこのレポートで株価も反応していないのだと思う。
この記事そのものは無価値ですが、斎藤陽さんの2年前のコメントが全てでしょう。

斎藤陽さんの様な分析ができないアナリストは要りません。
そんなアナリストは一体何を分析してるのか。
テスラ株の最悪のシナリオは$10とのこと。ゼロではないのは誰かに買収されてリバイブする可能性があるという事かと理解しました。むしろ気になったのは、「問題の核心が需要(不足)」にあるという指摘です。
時価総額
7.03 兆円

業績

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