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ユーザーが響きやすいコミュニケーションは、以下の2パターンに分類されるのかなと思います。

1.複雑で高度な技術で成り立っている体験を、一般的な「普通の体験」として表現。 代表例 スマートフォン

2.一般的な技術で成り立っている体験を、「複雑で高度な技術で提供」しているような表現。 代表例 なんちゃってAIサービス

ソニーはPlayStation4のトルネやナスネと言った、非常に優秀なサービスがあるんですけど、あまり宣伝しないのも特徴ですね。
経済ニュースとしては設備投資額がタイトルにくるんでしょうが、自分としては次世代のPS5の方が気になります。
『圧倒的な描画スピードを創出し、「イマーシブ(没入感)」なものになる』とか言われるとワクワクです。それにやっと買ったPSVRも次世代機でも使えるそうなので、VR酔いがしないゲームを期待します!
いけいけ!
キャチコピーは「~テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニーとして進化~」。営業CFを上積みし、使徒としてCMOSイメージセンサーへの投資を増額を決めています。
 AVなどの家電(スマホ)の行方は添付のプレスリリースでは触れられていません。ゲームや映像は垂直統合モデルの企業が台頭していますので、IPホルダーに徹することでしっかり収益管理しきれるのかがポイントのように思いました。 
 もう一つ牽引できるデバイス(電子部品)が欲しいですね、しかし。そうでなければもっとハードウェアのサンドボックスであった欲しいです。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190520431348.pdf
主力の画像センサー(CMOS)への投資を、従来の1兆円から1.2兆円へ増額するとのこと。・
本日の発表資料はこちらに。

Sony IR Day2019
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/library/presen/irday/
NANDの値段が下がったからやっと計画を進められるね。CMOSは車載用途はチップサイズが大きいので、ウェハーキャパを増やさざるを得ない。
リスクとチャンスが隣り合わせにあって、それでも自社資産の強みを見据えた勇気ある選択。一方で不足してる部分を補うマイクロソフトとの提携などのアライアンスも非常に重要。吉田、十時体制の視座は高い。ビッグ5と太刀打ちできるのではないかと期待できる企業はなかなかない。
モバイルゲームに勝てないと、ゲームに頼ってるソニーにとってはピンチだよね