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「本質的」って私もたまに使ってしまうんですが、どちらかというと、「自分の考えている軸で評価した場合にこっちの方が大事」と思っている時に、ちゃんと理由を説明できない時に面倒になって乱暴に評価する時(そんな適当な評価をしてもよいくらい適当な対象であることが多い)に仕方なく使うことが多いです。

本質的か本質的じゃないかって、かなり恣意的な評価なので、なんとでも言えますからね。やたらと「本質的」を使ってくる人はあまり信用しないです。


"物事には常にその本質が存在する。考え抜くことによって誰でもいつでも、その本質に到達することができる。"

これはかなりヤバイ考えだなぁ。

「コミット」って、RIZAPが出てきてからニュアンスが変わってきて、「とりあえず30万円くらい払って1ヶ月は我慢して頑張る」くらいの意味に聴こえてしまう笑 コミットしなければ考えられないならば、考えない方がマシ。そもそも一般的な意味の思考力というものは、鍛えて向上するものなのだろうか。


良い入門書→良い専門書→本質

のようにチャート図にしてしまうと、なんともテクニカルで陳腐に感じてしまう。そんな単純なステップで本質にたどり着けるような問題意識は、既に「その2冊」を読んだことがある多くの人が本質にたどり着いている。

"ある東大の教授は、掃除はリエントロピー、つまり意識の凝縮であると指摘する。"

誰だよ!連れてこい!「リエントロピー」って何?


古典は楽しいけど、今から考えると前提が間違っているものも多いので、古典は古典として楽しむべきもので、今に生かそうとするとおかしなことになることもしばしば。

私はきれいな部屋よりも雑然とした部屋の方がはかどります。
ワイやんけこれ。