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米国株は主要3指数ともに続落。こういう相場つきになると、現状水準で横ばいなら御の字、どうしても下へ意識を向けざるを得ないでしょう。元々調整局面は月単位で長引く想定でいますので慌てることはないですが、正直もう少し強いリバウンドを期待したかったですね。
ダウ-0.32%、S&P500-0.67%、NASDAQ-1.45%。
空いた直後は200ドルほどのマイナスだったが一定戻した。10年債利回りは+0.02ptの2.42%、ドル円も一時109円台になっていたが再度110円台に戻り110.5円。日経平均先物は-140円ほど。
業種別には公益+0.17%、金融+0.14%、エネルギー+0.07%がプラス。テックー1.75%、不動産ー1.62%、素材ー1.46%、通信サービスー1.17%などがマイナス。
個別では、半導体系の下げが大きくWD -6.00%、Qualcomm -5.99%、Broadcom -5.97%、LAM -5.40%、AMAT -5.20%とボロボロ…SOX半導体指数は-4.02%。Sprint・T-mobileについては、FCC委員長が統合承認意向を発言後、司法省は認めない意向と報道。FCC委員長発言後よりは下がったが、それでもSprint +18.87%、T-mobile+3.87%。
ファーウェイへの制裁による、アメリカ企業への影響が懸念され、ニューヨーク株式市場のダウ平均は続落しました。