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手を動かして、できあがったものの価値。

子どもは、本当に何の迷いもなく手を動かし、ものをつくる。偶然できあがったものが、大人が想像もしないもので、驚かされることがよくある。

考えずにつくったものは、潜在意識が反映されている。考えてつくったものは、自分で意識できていることの範囲内にとどまる。

だから、とにかくつくってみる、やってみる。その結果について、なぜ?を考えると、自分の根源的な欲求を発見できたりするんです。
「まず手を動かす」。複雑な解がない時に私もやります。メンバーが仮作成したものを議論しながらブラッシュアップ。

最近総務省の審議会で議長さんが、有識者の多岐にわたる意見を引き出した上で「意見を踏まえ事務局に手を動かしてもらって試行錯誤してもらいましょう」とおっしゃるのが印象的。
幅広で複雑な議論がなされるべき時期と理解しています。
うーん、なんだか先日まで連載されてたビジョン思考に近い考え方だなぁ、と思ったらビジョン思考の佐宗さんの記事じゃないですか(笑)

新しい事業の構築って、色々な手段があると思うのですが、企業に属した上で新規事業を構築するには、良くも悪くも縛りがあるので、その縛りから派生してアイディアを出すことの方が近道な気がします。それに対してビジョン思考は何の縛りも無い中で自由に新しいことに着目できるので、遠回りだけど目新しい。ビジョン思考とデザイン思考、使い分けが重要かなと思っています。
走りながら考える。本来、子どもの頃、誰しもが出来ていたことだが、大人になるにつれて、失敗を回避するために慎重になり過ぎて踏みとどまってしまうようになる。
アイデアを考えて行き詰まってきたなと思ったら、とりあえず企画書を書き始めちゃうのがいいです。きっちりでなくラフでいいので。書いているうちに、整理されてきて、アイデアが生まれてくるケースが多いです。