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ラクスルのBizDevの方のリアルな声。A.T. カーニーの先輩、松本さんが代表を務める、かつ、スタートアップの中でも大きな成長を遂げている会社の「事業開発」の方を聞けました。

共感点はいくつもありますが、やはり一番は「オーナーシップ」。この記事の中でも言われてますが、コンサルにはオーナーシップがやはり少なく、それを求めるのであれば事業会社/スタートアップ、というのは肌で感じます。

私の中でオーナーシップとは、「目の前の課題を解決すること」

だと思っております。スタートアップは日々課題が起きる、というか課題しか起きない。リクルートでも圧倒的当事者意識とは言われますが、その中で、目の前の課題を自分の課題としてとらえ、それを自分で解決する、つまり解を「決める」こと。この「決める」ということが何よりも体力が必要で、かつ、その決めた回数だけ自分が成長するんだと考えてます。
ラクスル、ここからがおもしろいと思います。それぞれのプラットフォームを深掘りしながら、それだけではなく、周辺領域、場合によってはそれ以外の領域にも開拓の網を広げようとしています。これほどエキサイティングな会社はないと思い、私も微力ながら支援させて頂いています。(^^
起業家ではなく事業家人材。0→1のアントレプレナー人材がもてはやされる風潮もありますが、既存のアセットを使って事業を立ち上げたりブーストさせたりする1→10人材はとても貴重です。

以前、ラクスルのCFOの永見さんがとあるセッションで「人材はアセットと言いながら、なぜB/Sにヒューマンキャピタルはのっからないんだろう?」という問いを投げかけていたのをふと思い出しました。

こういう人材が挑戦できる環境を用意し、実際に活躍できるまで挑戦させて、実際に事業をつくっていく。それがまた次の事業家人材の挑戦へ種火となる。このサイクルがラクスルの強みなんでしょうね。
ラクスルの社内の雰囲気が色濃く伝わる内容だと思います。
非効率が残る伝統的で大きな産業に対し、現場での事業開発が強力に推進されており、なおかつテクノロジーの裏付けによって目指すサービスが実現されていること。両者が高度な次元で噛み合っていることが、ラクスルの強みだと感じています。
上場以降も事業は急成長を続けていますが、それ以上に事業意欲な会社なので、腕に覚えのある方には存分に活躍の機会がある環境だと思います。
一貫して「レガシー産業の変革」をテーマに次々と新しい事業を産み出しているところはラクスルの凄いところ。
ネットだけに閉じず、リアルな産業との接点もあり、事業をグロースせていくには産みの苦しみも大きいだろう。事業開発のスキルはかなり身につくはず。
まさかの幼稚園〜小中高〜大学までの同級生が登場している。
ラクスル使ったことないけど、まわりで何人か行っている人がいて、"本当に楽しくワクワクする仕事ができている"というのが、じわじわと伝わってくる!今度は個人的な名刺を試しに作ってみようかな。