新着Pick
210Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
一方、昨年から、米大手銀行は、400〜500もの新たな支店を構築すると発表しています。

一度はカットしましたが、やはりリテール戦略にはリアルな店舗が必要との判断のようです。
https://thefinancialbrand.com/72015/building-banking-branches-new-markets/


一般にリテール部門のROEは低いため、コストカットは必然ではありますが、果たして支店網圧縮がベストなのかどうか…

これからのリテール戦略の行方が注目されます。
先週別pickで指摘した通り(https://newspicks.com/news/3898911/)、今、メガバンクがやるべきことは、リテール戦略の徹底的な見直しによる経費率の削減である。この程度ではまだまだ生ぬるいが、なんせ相談役以下皆が年功序列の恩恵に預かってきたメガバンクには、抜本的なリストラや人事考課体系の見直しができる役員はいないだろう。
ドラマ「集団左遷」の世界ですね〜。

関係者の話を聴くと、
「あんなドラマはまだまだ甘いよ」
とのことでしたが(汗)
リテールの世界では依然として「直接相談したい」「自分の目で見て納得したい」等のニーズが多いですが、結局、銀行が開いている時間に来店できないという問題が大きい。
かといって、土日の時間を割いて店舗に行くかといえば、そこまでのモチベーションもない…。
ヒューマンタッチのコミュニケーションを実現する手段として、米国式のテレビ電話やチャットがどれだけ浸透するか。
なかなか最善策が見えない、難しい課題だと思います。
店舗を減らすのは、当たり前のことだが、
それ以上に重要なことは人を減らすこと。

その際、新人の採用を絞るのは愚策という
他はない。新しいビジネスモデルの中で
ワークしない層をどうやって、早めに減らすか。

その意味で、終身雇用制度は、制度としてワーク
しないと言うことを、日立やトヨタ以上に、
銀行がしっかり受け止めて、追い詰められる前に
行動すること。

これに尽きる。
若い人は店舗に行かないし、高齢者層でスマホを利用する人も増えているからスマホで完結できれば便利ですし。ただ、主要駅の一等地の店舗はブランディング上の関係で残すのでしょうね。

北米でバンカメなどは店舗を増やしてますが、アドバイザリー機能を強化したものになってます。大口の資産運用相談などは引き続き対面取引が主流であり続けるでしょう。
それに比べれば、人が乗らない北海道や九州の鉄道を廃止することは、簡単に思うのですが。
キャッシュレス経済の始まり。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
8.14 兆円

業績