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日経平均+0.24%、TOPIX+0.04%、マザーズ-1.14%、REIT+1.49%。
記事にあるように寄り付き直後は予想外に強いGDPのヘッドラインで+150円ほどになったが、その後はズルズルで+51円。米中対立警戒はそうはいってもダウ先物は+80ドルでそんなに大きく上下していないので今日の相場になにか影響しているわけではないと思う、また上海は-0.4%ほど。ドル円は110.15円と110円台に落ち着いてきた。
業種別には不動産+1.98%、水産農林+1.51%、陸運+0.96%、その他製品+0.77%、倉庫運輸+0.70%がつよい。マイナスは鉄鋼-1.12%、電気機器-1.11%、機械-0.97%、金属製品-0.62%、卸売-0.61%など。
個別では武田+4.03%(先週決算を受けて下落していたことの反動?)、マイナスでは安川-5.72%、太陽誘電-3.17%、TEL-3.14%、SCREEN-3.02%と電子機器・半導体製造装置・設備投資系が弱い(FANUC-1.43%)。あとはJDI-8.77%の一方、レオパレス+10.39%。
日経平均株価、TOPIXともに続伸。ヘッドラインにある「米中対立警戒」はそう簡単に抜けるものではないですから、良くて現状水準をうろうろ、悪くすれば早々に先週の安値を割ってくることも考慮しておかなければならないでしょう。しばらく調整局面は続くと心しておきたいですね。
GDPの内容は全然良くなくて、景気は明らかに踊り場を迎えた。外部環境も悪く、株式を買い上げる環境では全くない。
本日の日経平均株価は前日比+51.64円の21,301.73円で終了しました。
ドル円は110.10円台で推移しています。