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広大な国土と膨大な人口のインドでは、総選挙の投票も1か月以上かけて行われます。選挙結果が出るのもまだ何日もかかります。ただ、それでもモディ首相の与党インド国民党(BJP)とその連合は優勢であると見られています。
 与党連合の国民民主同盟は、解散前は、下院545議席のうち、273議席でしたが、この議席数を増やす、と見る出口調査が多いです。しかし、出口調査の精度は期待できず、結果はまだわかりません。
 モディ首相は、今後数日は、ヒマラヤ山脈にあるヒンドゥー教の巡礼地の洞窟に籠もり、瞑想の日々を送るそうです。巨大なヒンドゥー主義団体、民族義勇団(RSS)を出身母体とするモディ首相らしいです。国民の8割を占めるヒンドゥー教徒の支持は、おおまかにいって増やしていると考えられますが、イスラームなど他宗教からは、懸念が高まっていると見るべきでしょう。
予想通り順当。経済、マーケット、スタートアップにとってはプラス。

インド、インドネシア、日本、中国、アジアの主要国はいずれも再選・長期政権。欧州と対極的。これもまた地政学的パワーのアジアシフトをある意味で象徴していると思います。
モディ首相のインド人民党(BJP)を中心とする与党連合がトリプルスコアくらいで圧倒的過半数を確保。圧勝。スタートアップにとっては朗報。もちろん日本の外交にとっても
出口調査によるとモディ首相率いるインド人民党を中心とする与党連合が過半数を確保する見通しとなっているよう。開票は23日。
インドのマーケットにとっても追い風になりそうです。
【インド資産は上昇へ、総選挙の出口調査がモディ政権の2期目を予想】
http://bit.ly/2Jt5kuW
インドは、このまま、どんどん加速する。

GDPを中国に抜かれた日本、次はインドに抜かれる。

インドは高額紙幣を廃止しモバイルペイに、日本は新紙幣の発行を宣言。

この差は、この後、5年で大きな差となるでしょう。
マーケットとしては一安心といった結果のようですね。実際には確定するまで1ヶ月ぐらいかかるだろうけど。