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「まちの本屋」がどんどん潰れていく2つの理由

東洋経済オンライン
気がつくと、町の書店がまた1つなくなっている。「ここもなくなったのか」。そんな独り言を、思わずポツリとつぶやいたことのある人は少なくないはずだ。書店調査会社のアルメディアによれば、1990年代末に2万3000…
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こういうのはいいですね〜!ECサイトの悪意丸出しのコメントは見るだけで嫌な気持ちになりますし。それにポップを見て実際にあれこれ手にとって読んで決められるというのはリアルの良さです。これならわざわざ本屋に足を運ぶ気になります。
「中でも大きな関心を集めている書店が、手描きのポップごと買える「木村書店」だ。一つひとつ丁寧に手書きで作成された、約100種類のポップ付きの本が鮮やかに陳列する店内のポップコーナーは圧巻。」
本好きのNPユーザーは既知の情報かもしれませんが、六本木の青山ブックセンター跡にできた「文喫」は、「本屋2.0」と言える業態です。

店内は90席あるのですが入店料に1,500円かかります。本1冊分ですね。

厳選された本が3万冊売られており、1,500円払えば一日中滞在できます。

珈琲と煎茶はおかわり自由となっている上に、打ち合わせなどが出来る部屋も別に用意されている徹底ぶりです。

久しぶりに素晴らしいビジネスモデルだなと感じました。
そら、委託販売で届いた本や雑誌がお金を刷るように売れてた時期からやってた本屋は努力とか言う言葉を知らないので潰れるのは当たり前。普通にやれば本屋は普通に採算取れるビジネスです。
本屋さんの現状は、出版社というより取次店が川下の本屋と読者よりも、川上の出版社を向いて業界慣行を作り上げてしまったツケが回ってきたという感じですね。
要らない→売れない本も並べさせられて、ベストセラーは実績に応じた数しか入荷しない…

いくらAmazonで本が買えても、本屋さんで読みたい小説を探す喜びは残して欲しいので、最近、小説を買う時はAmazonは使わないようにしています。
本屋さんに行かないと体験できない面白さを作り続けることが、書店の生き残り策だと言う。なるほど。
ネット販売の事業者にも、実はそれが完全に当てはまる、と考えています。
結局、人は「面白いかどうか」で動いている。
及川さんのポップかわいい!私もつい欲しいと思ってしまいました。
こんな風にポップが並んでいると、普段あまり読まないジャンルの本にも挑戦してみようと思えます。

本の陳列やラインアップを通じて書店員さんの本に対する愛情を感じられるかどうか。
これが実店舗の最大の強みだと思います。
ECも大手のチェーン書店も、結局は同じベストセラーだけが平積みになっていて、差別化も何もない。
どこで見ても同じなら、実店舗にはますます行かなくなります。
新刊は街の書店で購入するようにしています。
在庫がないと、Amazonアプリ、開いちゃいますが。
オーナーの世界観がもろに反映される本屋さんであれば全国から集客できる可能性があると思います。そこに手書きのPOPはもちろん、オーナーと話せるようなコミュニティであればその領域のファンは集まると思います。
手描きのPOPごと買える本屋さんってユニークですね(木村書店@八戸 )。見るだけでも楽しいし売れそうです。来月本を出すので、今その流通システムに興味があります。やはり街の本屋さんが置きたい本を置けない仕組みというのはおかしいですよね。最適な分配ができて機会損失をなくす事ができれば、業界全体としても良いと思うのですが。
私自身、近所の本屋にめったに行かなくなった。本は書評で選んでKindleで買う。自宅の本棚に収まらなくなってきたからだ。とはいえ、本との偶然の出会いを仲介する機能は本屋に残るだろう。そうすると品揃え死活問題だ。品揃えを充実させ、実物は電子書籍で販売するようにしなければ、リアル書店は長期的には生き残りが難しいのではなかろうか。電子書籍どころかネットで買い物をするのに慣れない人も一定数いるだろうから、完全に無くなってしまうことはないだろうが。