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ソフトバンクはバークシャーハサウェイと似てる。

バークシャーも初期にブルーチップスタンプを買収して、その景品事業の準備金を使って運用に回した。その後は、損害保険会社のGEICOを買収して、同じくその手元資金を利用して運用に回し拡大した。つまり株主から集めた資金だけではなく、借入でもない資金調達手段を持っていた。

ソフトバンクはそれがヴィジョンファンドなんだと思う。そしてこれなら孫さんは90歳くらいまで現役経営者としてやれるからね。当面、経営者としての引退はないんだろうな。

【追加】
2016/11/6の記事で孫さん自身が既に語られてますね、、、
https://www.google.co.jp/amp/s/jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKBN1320JS
『孫社長はソフトバンクの方向性について「テクノロジー業界のバークシャー・ハサウエイを目指している。彼らは保険というキャッシュローを生み出す事業を片方で持ちながら、投資を行っている」と述べ、同じくキャッシュフローを生み出す国内携帯電話事業を抱える同社の姿を重ねた。』ぬ
何度も指摘してきたように、SVFの投資家とSBGの株主の間には、到底看過できない深刻な利益相反がある。詳しくは過去pickをご参照ください。
https://newspicks.com/news/2619690/
https://newspicks.com/news/3468365/

しかも、1号ファンドは、まだ大半がポートフォリオのEXIT前であり、トラックレコードがあるわけでもない。そのような状況で更に利益相反構造を深める2号ファンドの組成などあり得ない。SVFの含み益で利益を膨らませたSBGと、その過剰な有利子負債はSBGの命取りになりかねない。
https://newspicks.com/news/3862606/

〈過去pickから引用〉
https://newspicks.com/news/2188941/
このファンドのGP(運営者)は実質ソフトバンクである。そして、ソフトバンクは、サウジアラビアや他の出資者(LP)に対して、その利益を極大化するという受託者責任(忠実義務・善管注意義務)を負っている。その一方で、ソフトバンクは、自社の株主に対してその利益を極大化する善管注意義務を負っている。

ある投資案件があった場合、ソフトバンク本体で投資するのか、このファンドで投資するのかがソフトバンクの裁量に任されているのだが、優良な案件には本体で投資し、不確実な案件にはファンドで投資することにならないのか。また投資案件のEXITは、ソフトバンクにとってどんなに不都合であっても、ちゃんと投資家(LP)にとって最も有利な先に売却することを許容するのか。ファンドの投資家をないがしろにすれば訴訟の対象となり、自社の株主をないがしろにすれば株主訴訟の対象になる。これこそ、ファンド業界で最も注意すべき典型的な利益相反構造である。

GPとLPの間にこれだけ深刻な利益相反を抱えているにもかかわらず、巨額の資金を運用することの危険性をメディアはきちんと認識し、指摘すべきだ。
終わりは近いな。
用意しよっと。

https://newspicks.com/news/3859455?ref=user_527032
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9.05 兆円

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