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お話しさせて頂きました。何かしら皆さんのお役に立てれば嬉しいです。「タフな仕事こそ身を助ける」はカッコよく聞こえるかもしれませんが、思い返してみれば、逃げ出さない、腐らないようにするための、元々は自分への「おまじない」みたいなものだったような気もします。今もそうですね。

でも「市場」に出てみたら、やっぱりそれはそうだった。あの時のあれが良かったんだ、と。そういうことを積み重ねてきたのかなーと思います。

毛根は枯れても、ハートは枯れない!佐藤さん、有り難うございました。
時代の流れにのっていつまでもrelevantで、枯れないでいる為に実践すべきことが凝縮されてる記事ですね!大企業の人や経営者と話す力ってとても大事ですよね。安田さんの言う「自分の仕事の市場性をもっと理解した方がいい」というのは本当に共感します。ハンズオンの経験に勝るものはないですね。

キャリアアドバイスで私が個人的に目から鱗だったのは、シェリルサンドバーグがFBに移った直後、めちゃくちゃカオスで忙しかった時に、「私はこれができる、あれもできる」という内容のレジュメやメールが大量に来る中、ロリゴラーという当時イーベイで働いていたハーバードの後輩は、「あなたが一番今困っていることは何ですか?私にやらせてほしい」と電話して、FBの人事担当になった話です(今では人事トップ)。自分が何が出来て何をしたいか、という話し方から主語を相手に変えたことでチャンスを手に入れたんですね。

ロリ氏の話を聞いたことがあるのですが、人事の経験は当時全くなかったらしく、「ロケットに乗る時はどの席かなんて聞かずにただ飛び乗れ」を実践してるなあと感じました。
杉浦さんのコメント非常に共感する部分が多いです。

キャリアの一環で地方に行く最大のメリットは何かと聞かれると、確かに「行くだけで相対的に自分の価値が高まる」ことにあったなと。

都市部に比べて同じことをやっている人が少ないし、若くて、という留保がつくともっと少ない(仙台や福岡のような中核市ではなく、もう少し規模の小さい地方都市をイメージしてますが)。
結果、(語弊を恐れずに言えば)都市でNo1になれなくても地方ならNo1になれることも多い。そこでNo1になれれば他のNo1の人たちにも会える。それだけでグッと世界が広がる。
例えば自分も長野で著名な書道家や登山家、スキー選手たちと交流できましたが、多分東京というコミュニティの中では付き合うことができなかった人たちだと思います。

社会課題も都市に比べて顕在化しており規模も小さいのでPDCAを回しやすいし、「あなたを必要とする人」が周りにゴロゴロいる。回ってくるアウトプットのチャンスが都市にいた頃に比べて非常に多くありました。

とは言え、インプットの多さはやっぱり都市の方が多かった。特に最新のトレンドを追いかける観点からは都市生活は貴重。出会える人の層も広いし、イベントやミートアップ、アカデミックなリソースへのアクセスも非常に優れている。

結果自分は、東京と地方の美味しいところを両方持っていきたい!と思って、今は東京と長野で二地域居住(いわゆるデュアラー)をしています。
もし都市部にいて「なんか自分の活躍の場がない」とか「充実してるけどもっとチャレンジしてみたい!」と思う方がいれば、ぜひ人生のどこかで地方を少し考えてみてもいいのではと思います。
証券→キーエンス→三井住友海上という業種をまたいだ営業を50歳まで続けられ、独立した杉浦さん。現在経営のアドバイスなどをする顧問先は30社以上! 無料相談も多く受け持っておられて、毎日のアポは8軒以上!というから驚きます。
そしてプロピッカーでもあるLUSHジャパンの人事責任者の安田さん。「人事プロフェッショナル」としてHR業界では著名ですが、人事は天職だと覚醒なさったのは29歳とそれほど早くありません。そしてそのきっかけとは何だったのか?

お二人とも毎日ご多忙なのに、いつも情緒が安定していてピリピリしている姿を見たことがありません。

その背景には、20代、30代の過ごし方にあったようです。是非お読みください!
20代で学生起業→新卒サラリーマン→起業(現職)と経験しましたが、振り返ってみると「誰よりも働く」を実践してきました。サラリーマンとしては社畜とかブラックと思われがちですが 笑、本文中で言うところの会社に人生を握られた上での選択ではなく、あくまでも自由意志での選択です。
その経験が30代中盤の今、自分のビジネスの基盤となっていると実感しています。
ビジネスにおける経験って筋トレみたいなもので、やり方さえ間違っていなければ、いや、多少やり方が間違っていたとしても、積み上がっていくものですよね。だから30代の今の経験がこうして50代の基盤になっていくんだろうなと。30代のみなさん、一緒に頑張りましょう!
納得の言葉が散りばめられている。

ルールは変えられる
大企業と話せるのもスキル
タフな経験こそ自分助ける
気になったら本当か確かめに行く
正解のない問いを考え抜く

などなど。
経験の密度、やり抜く経験、経験からツボを感じとる感性。
が大事だなとあらためて感じた。

一問一答形式で、大事な言葉がピックアップされてて読みやすかった。
皆さんがロールモデルと思う人は、これまで「ロールモデルなど考えずに自分の好きなこと、面白そうと思うことに突っ込んで」きて、誰かを目指すのではなく、「誰もやっていないこと」にのめり込んできたのだと思います。#ロールモデル
キャリアの先輩方のケースとして興味深く読みました。

お2人に共通していたのは
・現場最前線へのアンテナの高さ
・間合いを詰める営業力
・自己のポジショニングの客観視(希少性に自覚的)
・キャリアの主導権を自分側に持つ
と感じました。

会社から提示される固定化されたキャリアパスは
この環境変化においては気休めや参考程度にしかならないと思います。

自分なりのストーリーを楽しみながら創り上げるマインド、
そのために他人と一緒、の呪縛からいかに早く抜け出すかが
日本の教育システムからくる負の側面を拭い去り
これからのキャリアデザインへの一手になると思います。
杉浦さんと安田さんのお話両方に共通するのは、結局ビジネスは全て人とのつながりである、ということ。

杉浦さんは自分の経験とその上で培った幅広い人脈を生かして信頼と成果を得、安田さんは人とより深く繋がることで会社の仕事をスムーズにする。どちらも誰でも簡単にできることではありません。

素晴らしいビジネスパーソンであればあるほど、ひとつひとつの縁と繋がりを大事にするということが改めて伝わる面白い記事でした。
朝読むのにちょうどいい、ライトだけどそうそうと思う記事。30半ばになって思うのは既に意識的に作らないと10代や20代と対等に話す機会ってなくなる。
仕事の市場性の客観視、というのもいい言葉。
この連載について
ニューズピックスとNHK「クローズアップ現代+」の共同企画。人手不足が続くなか、政府は一億総活躍社会を目指して「働き方改革」を推進し、ビジネスパーソンの生産性の向上と自立を促している。また、グローバル化とテクノロジーの進化により、企業が従業員の終身雇用を保障することも、困難になりつつある。そこで、NewsPicksと「クローズアップ現代+」では、予測不可能な時代をサバイブするキャリア戦略について、深掘りしていく。