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情報洪水が起きている現代、「リフレクション」(振り返り)はますます重要ですね。
NP含めネットから情報を得ても、その情報は数万人がみていて差別化になりません。しかし、現実の出来事から自分が何を考えたかの「振り返り」には、と自分にしか得られないオリジナリティがあるからです。
To Do Listに完了のチェックを入れる時の、達成感、満足感は心地よい。

「毎晩、ノートを見ながらその日を振り返る「リフレクション」の時間を10分ほど設けます」というコメントに共感。

リフレクションの時間が、前進するための「意志力」を育む。その通りですね。
「デジタルとアナログは対立するものではなく、どちらも必要なもの」という部分、とても共感します。それぞれにメリットデメリットがあり、人によってもマッチする方法は異なりますよね。

これまで色んなタスク管理方法を試しましたが、なんだかんだデジタルよりもアナログがしっくりきます。私の場合、今はノートに付箋を貼って一人カンバン方式でタスク管理をしています。doneになった付箋は捨てずに日毎にまとめていて、「今週も頑張ったな」と後から見返して達成感を得る、というのがこだわりです。笑

先日チームでそれぞれのタスク管理方法のシェア会をやったのですが、それぞれに色んな工夫があり参考になりました。
脳内を駆け抜けているあまたの断片的な思考に有機的なつながりを持たせると、そこに価値が生まれてきます。そのつながりを持たせるために必要なのが、「文字にして書き留める」という作業なのだと思います。
それ自体は昔から言われていることで特段新しい考え方ではないですが、その作業をしたくなるようなツール(パレットジャーナル)はいいなと思いました。
ノートに書き留めるのは、思考をいったん駐車場に停めるようなもの。瞑想に近い効果がある、とのこと。思考をいったん駐車場に停めるとは、印象に残る学びです。
方法論だけをなぞるとGTDとかと似てると思わせるが、この視点をいつも考えると本質的な価値が見えそう「「自分の内面世界」とつながるという意味では、デジタルはほとんど威力を発揮しません。」
自分の手で書いたことは覚えるし、実現する。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。