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過去の怒りにエネルギー使うのもったいない。一人で怒りの状況を反芻しているうちに、その気持ちはどんどん大きくなりますし。

自分の中でなぜ怒っているのか、それに対して自分が出来ることは何か、自分の手に負えないことは何かを理解出来れば、対処はシンプルだと思います。自分自身でその出来事の昇華が出来ていないから、何度も思い出してしまう。もったいないです。事の本質を抽出した後は、それを次に活かすべく考えれば良いのでは。
自分を追いつめない、心を支配されない。

できなかったことを考え続けたり、いつまでも嫌な気持ちを持ち続けるのは良くない。それがわかっているからこそ、一生懸命そこから離れようとする。

過去にあった嫌なことも、今となっては大したことないと思えるはず。

大丈夫、今の嫌なこともそうなります。だから、少し悩んだら、楽しいことを考えましょう。
記事の前半と後半は、ずいぶん内容が違うような気がします。

心理学者コフートは、「自己愛」を肯定するべきだと説きました。

記事の大筋はコフート心理学なのでしょう。

ただ、前半は、どの組織にでもいる上司に対する不満で、「部下の手柄は自分の手柄、自分の失敗は部下の失敗」というのが普通だと思えば、それで足ります。

後半部分は、うつ病にならないために「過度の自責の念」を払拭することを説いています。
「自責の念はうつ病へのエリートコース」と認識していれば足りるでしょう。
期待に応えようと行動すると、
評価を与える相手から「あなたは期待に応えきれていない」的なことを言われると苛立ちや悲しさを覚えることでしょう。

自らを過信せず、評価を与える相手を見返してやろう、自分がいなかったら困る存在になってやろう、そんな気持ちで行動すると結果や相手からの評価に一喜一憂しなくて済む気がしてます。
論点はズレますが、「シロクマの実験」の話面白いですよね。
他の本では「これから5分間、シロクマのことを考えないようにしてください」と言ったら、被験者はシロクマのことが頭から離れなくなってしまったのだとか。コントロールしようとするほど、コントロールできないってことみたい。恋愛でも「僕のことは、これから先どうかすっかり忘れてください」って言うといいのかもですね。
ラグビースクールの低学年、幼児あたりだと「○○しちゃだめ」と言ったことを必ずやるので、逆にしてほしいことを「絶対、○○しちゃだめ」と言ったりしてました。

私も過去の出来事にクヨクヨしてたころもありましたが、「もういいや、死ぬわけでもなし」と思うようになりまして、上手く回るようになりました。変な自己顕示欲に囚われなくなったからではないかなあと思ったりします。