新着Pick
258Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
社会人は「週5日(平日)楽しんでいる人」と「週2日(休日)楽しんでいる人」に分かれるのではなく、むしろ「週7日楽しんでいる人」と「週7日楽しくない人」に分かれる、とのこと。
確かに仕事を楽しめる人は休日も楽しめるようです。
理想は「公私一体」だと思います。
納得。
土日が休みの場合、一番嬉しいのは金曜の夜。土曜日に朝が来ると、あぁ、朝になっちゃった、悲しくなります。
確かに、周りを見ていても週7日楽しんでいるか否かに別れている様に感じます。
私も昔、完全にサザエさん現象に近い状態まで来ていて、土日のお酒を飲み始める時間がだんだん正午に近づいていたある日、金曜日にお酒を飲みすぎたことから苦渋の決断で断酒し、運動と本を読むことしかしない土日を作りました。
いつも土日のお酒でリセットしていたつもりだったので、"来週は終わったな"という思いで月曜日を迎えたのですが、全くの真逆。
社会人になって久しぶりの爽快な朝を迎え、その日の仕事の生産性や姿勢を上司に褒められたことから、正のループが始まり、今までずっとその習慣を継続できています。
もちろん人ごとに平日が辛い原因は多様ですので、単純ではないとは思いますが、もし今、負のループにはまっていると感じる人がいれば、騙されたと思って筋トレでもランニングでもなんでも良いので身体を動かす土日を作ってみて欲しいです。
若いうちは「仕事を選ぶな」と言われてがむしゃらに頑張ってきたけど、その時にやりがいのある仕事に出会えるかどうかは完全に運任せ。たまたま面白い仕事、シビれる経験のできる仕事に巡り会えた人はラッキー以外の何者でもないと思っています。だから、多くの人がこのような症候群に陥る可能性に直面しています。

ちなみに私自身の話をすると、今年はしょっちゅう、この週末になっても月曜日のことが頭をよぎってため息が出る心境に陥ってました。
「自分で楽しむ力」は、確かに大切だ。日本人はどうしても現在の苦行があって将来の楽しめるの思考から入ってしまう。逆に、現在の快楽を将来の苦難ともみなす。現在行なっている事そのものに気を集中して、その中で楽しむ思考が大切だと思う。
日曜の夜がそこまでつらいなら、間違いなくその仕事向いてません。僕はその基準で転職して、いまは日曜夜は楽しみで仕方ない…とまではいかないものの苦痛ではないです
仕事が嫌いな人は、ほとんど人生の半分の時間は嫌な時間を過ごしているのだから、人生全体の充実度は低いですよね。

そして、仕事が嫌いな人というのはたいてい対人関係上の悩みで嫌いだと言っていると思うのですよ。もちろん、単調でつまらない仕事もあるけど、仕事自体はクリエイティブで楽しいものなはず。それに付随する対人関係上のやりとりが嫌なんですよね。

そして、対人関係上のやりとりには必ず自己肯定が大きく影響する。仕事でつまずき、指摘されたことで自分が無能だと思い込んだりするのではなく、成長の材料と思えれば辛いことはなくなる。

自己肯定感は能力とか経験とかの差ではなくて、ほとんど認知の差です。だから、誰もが高めることができます。
私は起業してから毎日楽しいです。
気がついたら7年以上経ちました。

後悔がない意思決定をして生きていると
記事のようなメンタルにはならないのでしょうか?
時間と場所に束縛されない働き方も存在します。
いずれにしても私はTVを見ないので、この『サザエさん症候群』という言葉の意味は理解できても、体感したことはありません。
① 好きな人と / 嫌いな人と
② 納得した共感した / 納得できない共感もできない
③ 目的のもと / 無目的に
④ できることを / できるかどうか不確かなことを
⑤ 短時間 / 長時間
⑥ 自分からやっている / 人にやらされている
⑦ 結果が評価される / 結果が評価されない

ざっくり変数はこんなところでしょうか…

このかけあわせで「サザエさん症候群」の度合いが変わるのでは…と考えます。

「楽しい」をそのままとらえず、何がどんな状態になれば自分は楽しいのか…を具体的につきつめる、そして、それを得るために、自分から行動することが必要、と考えます。