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教育→労働→余暇ではなく、このサイクルが生涯で何回も回り続けるのだろう。自分や家族と向き合ったり余暇の時間、長期的な教育期間を挟むことでまた違う人生の可能性が見える。すごく良いと思う。
二十年後の未来、2040年を想像すると、今30才前後の我々は50歳で、ほとんど働かなくても生きていけるような世界の中であと50年も生きていかないといけない。
世界旅行も行き尽くしてるし、VRで安価に行った気にもなれる。結婚も離婚をもっとカジュアルにありえる、契約に近いものになる。
そうなると、やはり「自分が夢中になれるゴールのない趣味」を小さくても探しておくことが重要、というかそれを持ってないと暇すぎて人生に飽きそうだよな、と最近よく思います。
面白い記事でした。
日本にも、どの国にもこのパタンはいます。ある程度人間のサガであり当然と言える。ずっと遊んでると飽きてまた全力疾走したくなる人も少なくない。むしろそれが普通の人間。

ただいずれにせよサンフランシスコは無論地域によるもののもはやまともな人間が住むところではなくなりつつある。行けばわかると思いますが。資産はともかく仕事に一区切り着いたら出るのが普通だろうと。
ミレニアル富豪になるような人たちは生活習慣としてソーシャルな影響力を求めているので、リタイアして影響力を失うようなことはしないと思います。ということで、ほとんどの人はシリアルかエンジェルになる。

個人的な感覚だと、割と燃え尽きた方はエンジェルになり、根っからの起業家がシリアルになるイメージです。
大金を手にしてリタイアする若年層。人生の目標はお金というのはさみしい。宝くじに当たった人のようだ。

生きる意味を失った人は、人生の落伍者になってしまう。
ある意味、東京もライフスタイルのストレスを感じる街。ふるさと納税などと付け焼き刃でなく、税と環境で移住できるようにすると日本も変わるかも「カリフォルニア州の税データを対象にしたスタンフォード大学の最近の研究によれば、富裕層は高額な税金だけを理由に州外へ移住しているわけではない。ライフスタイルにストレスを感じている人々が、転出するケースが多いのだという」
サンフランシスコやニューヨーク(、東京?)でストレスに囲まれながら生きる理由などない…金さえあれば

って感じですかね。
羨ましいような、虚しいような…
州によっても税率含めてこれだけ競争があるというのは日本との大きな違い。
起業とかスタートアップで働くことは、フェーズや会社にもよるが一種の狂気だと思う。そこからの休みも必要なときもあろうが、一方でその狂気に一定順応したりアドレナリンが出た人が、その休みの後にどうしていくか。
>サンフランシスコでは生活費が高騰する一方。人口は過密状態で、どこへ行っても、ひたすら「俺のスタートアップ」について語る業界人だらけだ。

たしかにw これは疲れそうですねw
自然体、っていう、今までわがままと思われていた生き方が、プロジェクト単位でのチームアップが可能な技術・文化が広がると、逆に価値になったり価値になったりするのかな。