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発表直後、アフターマーケットで株価は一時+7%超だったが結局+1.76%に落ち着いた。
最近の半導体大手の決算で気にしているのはデータセンター需要。Intelはそれがマイナス、AMDはIntelからシェアを奪っている部分もあるのかプラス(①)。Nvidiaについては、②を見ると説明会の中でCFOは2Qも低い需要が継続すると想定しているとのこと。
用途別の売上推移は③で見れる。Gamingが売上の約半分の10.6億ドル。昨年はマイニング需要もあったと思われYoY-39%・QoQ+11%。データセンター向けが約3割の6.3億ドルでYoY-24%・QoQ-7%。
過去1年の株価は、昨年9月までは250ドル前後、1月には130ドル台と約半値、今は160ドルほど(2017年夏くらいの水準)。
https://newspicks.com/news/3863965
https://on.mktw.net/2JrZuKm
http://bit.ly/2JotzKM
NPはロイター記事が上がってくる事が多いが元来プロ投資家向けメディアにて一般には適さない記事も少なくなく、本記事も重要な事がほとんど何も書かれてない。

本質はアナリスト予想を上回った事ではなく、前年同期売上7割、利益3割の大幅減収減益のほうです。理由は
第一に、世界景気減退によるデータセンター投資引き締めが挙げられるが
第二に、競合優位の減退という内部要因も考えられる

ゲームと仮想通貨は最悪期を脱した。去年前半くらいまでは家電量販店にエヌヴィディアのGPUが山積みされていた在庫がはけた模様。

株価は上がったというが、昨年9末から約半分近くまで下落した株価が今年に入ってじわじわと戻している経過に過ぎない。
対前年同期比で減収(▲31%)というのは目新しくないですが、対前四半期比で若干増収になったこと、Q2のガイダンスがQ1比増収見通しであることが明るい材料です。ただし、ゲーム向けの増加が主因で、その他はデータセンタ向けも含めまだ低調。Q2でバランスよく回復するかが注目でしょう。
エヌビディアの第1四半期決算で、売上高は22億2000万ドル、純利益は3億9400万ドルとなりました。
NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカー。コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する。 ウィキペディア
時価総額
16.9 兆円

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