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mixiから紐解く、これからのクローズドSNSの将来

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mixiの利用率は4.7%まで落ちたが、毎日ログインしているユーザーは72%とのこと。半匿名の心地よさが根強いユーザーを抱えているようです。

本文中にもありますが、オープンなSNSだと見られる緊張感がありますし、見たくないものが目に入ってきてしまう息苦しさもあります。若い世代に関する記事などで「SNS疲れ」への言及を本当によく見かけるようになりました。

mixiの場合、リアルの関係とは少し離れたコミュニティ、でも自分が好きなもので繋がれる半匿名性が、ニッチな価値になってきたのだと思います。

【追記】
他の方のコメントを拝見し気付きましたが、mixiのユーザー属性の情報はmixiが実施したユーザーアンケートベースなのですね。流し読んでしまっていました。割引いて見るべきですね。大変失礼しました。
「グローズドSNSの将来を握るカギは“匿名性”と“コミュニティ”」とのことですが、一般的なインターネットのメリットの真逆をいっているにも関わらず支持されていて面白い。

ただ、「利用年数は10年以上のユーザーが57.9%を超える」とのことで、所謂ミレニアル世代やZ世代は極端に少なそうです。ミレニアル世代やZ世代が求めるオープンで公正なコミュニティとは真逆が成り立っているのも、その裏付けになります。今のユーザーをどれだけ保有し続けるかがmixiの存続の鍵になりそうです。
横軸に「オープン↔︎クローズ」
縦軸に「ビジネス↔︎プライベート」

上記で4区分すると、目的に応じた適切なSNSを使っているかどうかが点検しやすいです。クローズ×プライベートのlineをもう少しオープンにシフトしたところにあるのがmixiという印象で、そこがちょうどいいというニーズが一定ありそうですね。
mixiにはmixiの良さがあるはずですよ。

何か別なものが登場すると、すぐ以前まで使っていたものをオワコン扱いする姿勢はどうかと思いますけどね。

使っている人が満足ならば、それで良いんじゃないでしょうか。
メール開封率を30パーセントで、アンケートに答えた人が10パーセントだと仮定して、アカウント保有者のアンケートに答えた人が全体のざっくり3パーセント。
そのうちの72パーセントがアクティブだと回答したとしたら、約2パーセントがアクティブユーザー。。。


この記事は広告記事なんですかね。
mixiが匿名クローズドというバーチャル空間でのローカル位置を保つという分析。facebookやtwitterなどのメガと、いくつものローカルとが同居していくのでは。
「mixi社が2018年12月に実施したユーザーアンケートによると、毎日mixiにログインして使っているユーザーは72.0%」
様々なSNSのサービスがある中、今のmixiのユーザーさんはヘビーに使っているということ。愛されているサービスなのだなと思います。

クローズドとなるとビジネスへの活用は難しくなりますが、プライベートはクローズドでという形になっていくのでしょうか。
オープン⇄クローズ。行ったり来たり。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
2.91 兆円

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