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米国株は主要3指数揃って続伸。調整中の一時的な反発であろうと想定される局面であっても、一旦節目まで下がったところから相応のリバウンドをしてくるのは、調整終了後の本格反騰のタイミングとなればまた堅調な相場つきとなるのを期待させるものがありますね。
ダウ+0.83%、S&P500+0.88%、NASDAQ+0.97%。
Walmartなどの決算が良かったこと、住宅着工指数やフィラデルフィア連銀製造業景況指数が改善かつ市場予想より強かった。10年債利回りは+0.02ptの2.39%、ドル円が0.4円ほど円安の109.85円、日経平均先物が+200円ほど。あとWTI原油が昨日日中から1ドル弱上昇し63ドル台。
業種別には全部プラスで、特に強かったのが素材+1.34%、金融+1.10%、消費財+1.00%、テック+0.99%。
個別ではCisco +6.66%、工業ガスLinde +3.75%など。全体に幅広く上がっている感じで、ほかにはAdobe +2.43%、Boeing +2.36%、MS +2.31%、Walmart +1.40%など。マイナスではXilinx -7.27%、Skyworks -6.04%、Qualcomm -4.00%、Micron -2.86%など日本と同様にHuaweiなどへの供給禁止影響を織り込む動きに見える。ただ製造装置のAMATがアフターマーケットで+6.10%と大きく上昇。あと先月上場したばかりのPinterestが市場予想よりかなり大きい損失で同様にアフターマーケットでー16.23%。
NYダウは前日比+214.66ドルの25,862.68ドルで取引を終了しています。米中問題で揺れるマーケットですが、決算発表を行ったウォルマートやシスコシステムズの株価の上昇も寄与した様子。