新着Pick
1168Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
この春に入社した友人と話していたら「Googleカレンダーの定時のところに『定時で帰ります』と入れてます」と言い放ったのに衝撃を受けて、書きました。
私も昔、午後6時以降は予定をブロックしてました。そうじゃないと大学院に間に合わなかったからなのですが。ポイントは、大義名分を作って堂々とブロックするなり、周りにイメージを浸透させることです。

なぜそうしたか、というと、昔々ベンチャーにいた時に、必ず定時に帰る同期がいたからです。理由は定時に帰らないと旦那が怒るから、というもの!!周りがとても協力的だったことを覚えています。

ちゃんと定時に帰る大義名分は持っておくとか、定時後はソーシャルに呟かないとか、周りに感謝しつつ、ハレーションは少ないやり方で堂々としたたかに!!
与えられた仕事をキチンとこなしていれば、定時で帰るのは望ましいことです。

ところが、現実には、仕事ができずに周囲の足を引っ張っている人が定時に帰るわ、有給すべて消化するわ、という例が多いようです。

日本の職場は、各人に仕事を割り振る割合が少なく「みんなで協力して」という仕事が多いのも、問題を深刻化させている要因でしょう。
仕事は時間ではありません、成果です。
残業なんて、ここ数年一回もしていないし、そもそも定時まで・・・おっと失礼(笑)

最近の若者は、仕事が適当な訳ではなく、むしろ惰性で働いていない分、ロジカルに効率重視で働いています。何となくオフィスに残り続ける、何となく飲み会に参加する、というのはただの思考停止で、生産性の欠片も無い。で、それを今の時代のご年配も気付いているのですが、自分の人生を否定されたように感じるため、若者の言動が癪に障る訳です。

ただまぁ、世代が違えば共感できない部分が多くなるのは仕方ないです。そのモヤモヤはそっとしまっておきましょう。変に角を立てると損するだけです。世代交代なんてあっという間なんですから。
引け目を感じないで定時に帰る。

出勤すれば、思考停止でデスクに座っているだけでも、仕事していると考える。つまり「ON」の状態だとみなされる。たとえ頭は「OFF」であったとしても、給与支払い対象時間になる。

無駄な会議をたくさんやって、仕事している気になっている人たちもいる。定時で帰ることだけを目的にするのは本末転倒だが、何の引け目も感じないで帰れるような仕事の仕方をしたいものです。
「定時」という概念自体が古いと思います。

日々、都合や体調、その他いろいろな条件が変わるので、一定期間内の成果があれば、いちいち、日々の「定時」を規定すること自体意味がありません。

かつ、それは個々の個人により違いますので、他の人の都合や感情に影響を受けるというのは、意味がないと思います。

大事なことは「定時」「残業」「他の人との比較」ではなく、自分が自分の成果をいかに効率的に出せるか?だけですよね?

学校も企業も、ルールばかり口うるさく言う前に、その意味と、それが、きちんと生産性向上につながっているかを考えるべきではないでしょうか?

あと「自分たちの時は、○○ではなかった」という懐古主義もやめるべきです。時代は変わっていくので、自分たちの時ことを言っても意味がありません。

スマートフォンを活用する人たちをみて「自分たちの時は、スマートフォンなんてなかったから」と言ってみても仕方ありません。

いずれにしても大事なことは「何時までいる」ということではなく「いかに生産性をあげるか」です。
私が働いていた大企業は、20年以上前から上司より早く帰るのはフツーでしたし、私が部長をやってた時は、私がフロアの最終退場者になることが多かったです。
年休も組合員は20日完全消化が必達目標で、「今月は年休を取らないで働きたい」と部下に頼まれ、私が労働組合と交渉したことがあるぐらいです。

こんなドラマをつくっているテレビ局が一番遅れてるんじゃないですかね。
将来の約束を引き換えに「ジャパニーズビジネスマン」がいたのなら、将来の約束がないなら半径5メートルを大切にしよう、くらいの感覚になってもそうおかしくない。

若いのに負け戦を見せ続けて刷り込んだのは、今センチメンタルにボヤきをかましている人たちだ。

大事なのはそれを受容したうえで、どう成長を促すか?なのではないだろうか。
うちは11:00〜16:00コアタイム制で、10:00〜19:00が基本勤務時間。

私は子どもが1才なので時短勤務ですが、今日は旦那担当の日なので今日夕飯食べて19:00に会社に戻ったら誰もいなくてすこし寂しかったですが、残業しない文化が根付いたんだなとしみじみ。笑

残業しないながらもパフォーマンスをあげるのは簡単ではないなとつくづく感じてますし、長く働いてもらった方が楽ではと思うことはありますが、決められた時間の中でなるべくやり切るくせをつけていくくせをつけるところがスタートラインだなと思います。

ホワイトでかつ、パフォーマンスも出せる組織を頑張って目指します!