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えっ、「いきなり!オイスター」?と目に留まり記事を読んでしまいました。笑

別にそういうお店を出すのではなくて、「いきなり!ステーキ」でカキを含めて他の商品を出すということですね。

そもそも「2018年は国内に202店舗出店し、19年も210店の出店を目指す。」という急激な出店に驚きました。だから長野県のうちの会社があるような田舎にも最近出店してきたんだなと理解できました。

品ぞろえを増やすのは選択肢が増えてよさそうな反面、ステーキに特化したお店というブランディングの強みが薄れる面もあります。私はいち消費者として品ぞろえが増えるのは嬉しいですが、ビジネス面(経営者視点)で見ると中長期的に難しい選択のように思えました。。。
「いきなりステーキ」の打ち出す最近のさまざまな施策。これは「幸楽苑」という補助線を引いてみるとわかりやすいですよ。

幸楽苑は郊外店戦略が裏目に出て既存店をいきなりステーキに転換するというFC契約をしたんです。ところが。その後のいきなりステーキのいきなりの業績急降下です。ここ数ヶ月の一瀬社長のマスコミ露出はなかなかのものでしたよね。しかし。直近の既存店売上高を見るとまったく効果がなかった。「まったく」です。むしろ売上を落としている。集客が落ち込んでいる。

そんなPR戦略の失敗のなかでの今回の戦略です。郊外店戦略にせよ家族向け戦略にせよ着席店舗への改装戦略にせよメニュー拡充にせよこれを「打開策」と呼ぶには疑問符をつけざるを得ないようなありきたりな施策なんです。しかし目線の先に幸楽苑の既存郊外店の改装が控えている。このチャンスを逃すときつい。そう考えるとなるほどこういうことかと。

簡単に言えば幸楽苑を改装して郊外型の着席店舗でファミリー層を狙うと。そのためにメニューをステーキ以外に広げると。しかし。それが奏功するかどうか。競合ひしめくファミレスに勝てるかどうか。客単価的に厳しくないか。子どもメニューないやん?とか。

ステーキ屋がステーキで集客できないからとあれこれ手を出すのはブランド・コンタミネーションを起こす悪手だと思いますが。ステーキ屋がステーキを捨てたらおしまいだとわたしは思いますけどね。

まあ頑張ってください。
高校の時にやりましたよ。練習中にモモ裏を。

ただ、直前まではスゲー調子いいんですよね。速い速い。
ココで記録取ってくれないかなぁ、って位。

あ、高校時代陸上部短距離選手でした。
専門店が既存店を割り出し、客層幅を広げようとしてアイテムを拡大し、そして専門性が薄れてメイン客層も来店頻度が減っていく。過去何度も見ているパターンなので、正直不安の方が大きいです。
完全に迷走状態に入った模様
牡蠣は…難しいのではないでしょうか?

季節ものだし、牡蠣にアレルギーのある人が(想像以上に)います。

保存を失敗すると食中毒の危険もあるし…。
んー。これはどうなのでしょう。個人的には牡蠣嫌いじゃないのですが、話題性はあれどいきなり!ステーキに牡蠣を食べに行こうとなるかどうか。
特化することが強みだと思うのですが、どうなのでしょう。

「ステーキと牡蠣の食べ合わせは一瀬邦夫社長のお墨付き」
贅沢過ぎる組み合わせですね。
気になる一方で、多メニュー化等、典型的な飲食業混迷路線なのでやや心配。
食材を一点に絞って、わかりやすい屋号と、わかりやすい仕組みであることで、ヒットしたわけですが、それだけでは長続きしないとの認識も持たれた上での挑戦、今後の展開に注目したいです。
特許...
株式会社ペッパーフードサービスは、同社が経営するステーキを中心としたレストランチェーンであるペッパーランチをはじめとした外食産業企業で、東京都墨田区に本社を構える。 ウィキペディア
時価総額
403 億円

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