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「ネガティブな数字」には妙な説得力がある理由

東洋経済オンライン
「会話の中に数字を効果的に用いることで、伝わり方は大きく違ってくる」。そう主張するのは、新刊『数字で話せ』を著した経営コンサルタントの斎藤広達氏。しかも、伝える際にある工夫をすることで、さらに効果は…
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ネガティブなことを考える人の方が多いから。

たとえば、企業で新規事業の企画を聞いた時、課題や問題点をあげるのは得意だが、可能性や戦略を考えるのは得意ではない。そんな人がたくさんいます。

どうしたら上手くいくかより、失敗したらどうしようというリスクを考えてしまう。だから、ネガティブな数字の方が納得しやすいんでしょうね。
経済の分野でも、ネガティブな話をすると頭良さそうに思われるのと共通点を感じました。
ただ、ネガティブな話が必ずしも正しいとは限らないことも経済分野ではよくあります。
騙すために使うのは駄目と書かれていますが、誰かを陥れる為に使うのが駄目なのであって、例えば社内で頭の固い人間を騙して説得する為には積極的に使ったほうが良い訳で、書かれている内容はとても参考になります。数字がものを言う世界なので、意識して活用していきたいと感じました。
筆者の方が仰る通り、騙すために使うというのはダメですね。
大事なことをより分かりやすく伝えるためにより伝わりやすい方法で伝える。とても大切だと思います。

「確率、つまり「%」は、人間にとってあまり理解しやすいものではありません。人は「整数」のほうがすっと頭に入ってくるのです。」
確かに。
「データは事実ではあるが、真実は語らない」…名言です。

そう、「データ」は、誰が見ても同じですが、問題はその「データ」から真実を読み解く力です。

「データ」を活用することで、嘘をつかずに、心理的な印象を操作できます。

特にコンサルの方々は、危機感を煽ることで、マッチポンプ的な効果を狙う場合も多いので、この辺りの心理操作は、大変上手な方も多いですね。