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飲み会の帰りにラーメン屋に行くことはあまりない。お腹一杯なのにラーメンを食べてもそれほど美味しくないからだ。

ラーメンを含め、料理を食べに行くときは、とにかくお腹を空かす。できれば1時間くらい歩いて、身体が食事を欲している状態にしたい。そこで出会う料理は本当に美味しい。

僕は、二郎に行くときは、20㎞くらい自転車で走り、これが丁度1時間くらい。で、二郎を頂く。お腹を空かせて、自分の感覚を研ぎ澄ませ、そして料理を頂く。これが料理に対する礼儀だと考えている。

同様に飲み会の後書店に行くこともなく、まっすぐ家に帰る。ただ、家に帰る際にもお腹一杯なので、少し長めの距離を歩くようにしている。飲み会で食べた料理を振り返り、何がどう美味しかったのか、自分の言葉で表現する。そして、どの会話が楽しく、学びになったのかを振り返る。

特別なことをしなくても、こういう振り返りで飲み会の帰りは十分だろう。
本屋さんにとっても朗報!
本を読むことの「快感」は、始めがあって終わりがあること。読み終わった後に本を閉じて静かに考える時間。
24時間終わりがないスマホを別の部屋において、本を読もう!
お酒のシメは、ラーメンよりも「書店」? 私のちょっと変わった「読書術」です…。

「二次会に誘われたら、『今日中に買いたい本があるので、これで失礼します』と言う。『変わった人だな』と思われるでしょうが、退散する理由になります」
次のスケジュールがない時に書店に行って、普段は見ないフロアや書架を眺める。

それだけで、大きな知的興奮を味わうことができます。

昔はよく、紀伊國屋書店本店の最上階から全フロアを回ったものでした。
1時間位かけて回ると、頭の中が刺激でいっぱいになったものです。

最近は自宅が少し遠くなったので、ご無沙汰していますが…。
シメラーメンも、シメパフェも、シメ書店も最高ですよね!

まだ子どもが小さい分、飲み会後は1分でも早く帰って子どもたちの顔を見たい(寝てるけど)と思ってしまうので最近どれもできていないです。。

自分のためだけに使える時間が少ないと、「日常を変えるタネ」や「新しい発見」「驚き」を探せなくなりがちです。何でも効率的に、欲しい本だけを書店ではなくネットで買ってしまいます。

なんとか〝偶然の出会い〟を時間をかけ過ぎず効率よく得られないものか。。
ラーメンは食欲、本は知識欲。異種格闘技戦ですね。
個人的には、本選びはナチュラルな状態で向き合って選びたいので、飲んだ後には行かないですが、そういうときに選ぶ本が何になるのか?は興味があります。

飲み会とは…
というくだりは考えてみると面白いですね。
個人的に二次会には行かないので、二次会以降の惰性感は共感できます。「ちょっと話し足りない」くらいがちょうどいい。
偶然の出会いを生かせますね。

飲み会の帰りだと、なおさら冷静かつ論理的に本を探さないので、面白い本に偶然出会う確率が高くなる。

Amazonなどで本を検索するのとは違う、本屋さん本来の価値を享受できて、好奇心もふくらみます。
飲み会解散後には本屋はしまっているというオチじゃないですかね。
昨今は書店も減っており、深夜まで開いている書店も皆無だと思う。
夜の会合で得られた知見を書店で確認するという作業はあってもいいかと思うが、そういうインプットについてもアマゾンでその場で検索っていうことになってしまうかなあと思ったりする。