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「ウチの上司はコロコロ方針が変わる」というのはよく聞きますよね。ワタシも「え、安田さんが言ったんですよね?」とかいつも言われてます。ぶっちゃけ、ごめんなさい!なんですが、要するに責任範囲が違うと全然情報量が違うんですよね。

状況が変わったから素早く方針転換する。でも、その過程まで適宜シェアするのは難しい。というか、しない。だから、部下や周囲からするとなんで変わったのかがわからない。で「前に言ったことと違う!」となる。

目的達成のために手段は柔軟に、というのが根底だと思っているんですが「ブレる」という印象を与えているのなら、そうは言っても良くないでしょうから、コミュニケーションやキャラ 笑 でなんとかカバーした方がいいかもですね。
成功する人は、意思決定が早い。
意思決定が早いと間違った決断をする可能性は高まる。
間違った決断と気づいた時は素早く方針転換する。
結果を出す人は、動きが早く方針がぶれるように見えるかも知れないが、それは結果的に短い試行錯誤をしていることになるからだと思います。何事もやってみないと分かりません。素早くやってみるのは、成功の秘訣だと思います。
「ブレる」の方が良い!というと勘違いする気がするが、記事中の表現を見ると納得。

【つまりゴールは変わっていないが、最初に定めたたった1つの道筋にこだわらず、そこに向かういくつもの道筋を柔軟に駆使し、ゴールを目指すということである。】

【「積極的に自らブレる」とは、他人の意見を聞き、自分に役立つと思った時には積極的に取り入れ、自分の当初の計画だけにこだわらないということだ。】

つまりは、「ブレてはいけない大事な部分」と、「ブレてもいい柔軟な部分」を理解し使い分けることが大事なのだと思います。
タイトルの言葉の選択が誤解を生みやすいですね。
柔軟に修正ができることとブレることを同一化している。
ブレないというのは、意志が強いという反面、思考停止という意味もありますからね、時代の変化を柔軟に受け入れ、常にアップデートを繰り返している人の方が成功するのは当たり前の話です。

ただ、管理職を成功者というのは疑問ですね。管理職は仕事内容がクリエイティブからマネジメントに変わっただけです。むしろ現役からの引退との見方も強いです。そして残念なことに、ブレないタイプが管理職になりやすいという傾向もあると思います。経営陣からすれば扱いやすいですからね。
リセット&リスタートできる人。

慣れで仕事をこなす。楽ではあるが、確実に思考停止になり、成長のきっかけを逃す。

慣れを感じたら、未体験の新しいことにチャレンジ。今までやってきたことに固執しない。

現状に甘んじるか、可能性を信じて挑戦するかの差です。
これだけ世の中が変化しているのだから、
仕事の意思決定が変わるのは当然だと思います。

ただし、成功している人は
可変の部分と不変の部分を
上手く使い分けていると思います。
「ブレる」と言うと「??」となりますが、「コンフォート・ゾーンから抜ける」という言うとわかりやすいと思います。

日本語的に言えば「あぐらをかかない」ということ。成長しない人たちは、ある程度のものを構築すると、それに依存してしまいます。心地よいですから。

それを捨てることが「ブレる」ということと考えると納得です。
「積極的に自らブレる」とは面白い表現ですね。
私は、「組織慣性」に抗う行動だったり、「エスカレーション・オブ・コミットメント」(一度コミットしたことは止められない)を止めるための行動と理解しました。

デザインシンキングの発想をいかに組織に組み入れるか? アイデアは無限にあるし、仮説もたくさんある。一度決めたことに拘らず、慧敏に変わっていいんだよ。むしろ、変わることが重要なんだよ、と教えないといけませんね。

混沌を楽しまないと、これからのビジネスなんてできません。
ビジネスでの成功の一つにとにかくやってみる事。試す事で得るものが多い。その『ブレ』は試す事で初めてわかることが多い。

試さずに何も起きない、アクションのない社会は徐々に萎んでいく。
現代の日本社会で最も求められている事かも知れない。