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アリババ強し。売上がこの規模で前年比51%増とは。このうちM&Aを除くと、39%増。それでもすごい。

1年間で獲得した新規アクティブユーザーは1億人を超えている。モバイルの月間アクティブユーザー数は7.21億人になった。

リアル店舗展開のニューリテールのFreshippoは135店舗に拡大した。伸び率が高いのはクラウド事業。3月四半期だけで76%伸びている。

2036年までに20億人の大経済圏を構築するという目標に向かって、着実に進んでいるようです。
税引き後利益で1兆円超え
流通総額は90兆円超え、トリリオンダラー目前でウォルマートを遥かに凌ぐ世界最大流通総額。
それでトップラインが年率1.5倍で伸びているモンスター級収益を継続中。

総じて異次元のコア事業コマースの利益を振り向け投資、買収を続ける新規事業は大幅赤字。
これは米国プラットフォーマーも同様の構図で水平統合的にデジタル経済圏を寡占している構図。
中国はドメスティックなビジネスができていることが強み。
日本も、海外市場に中途半端に目を向けるくらいなら国内全部を味方につける仕事を考えた方がいいと思います。本来ガラパゴス的な文化で、それこそが日本の強みだから。中国の今に学びたいです。
ネットから買い物する。中国市場はこれから数年まだ開拓の余地がある。
国内市場の開拓がほぼ完了したというときがやってくると、アリババの次の開拓は何になるだろうか。
これからジャック・マーができる仕事ではなく、おそらく新しい経営者が出てくるだろう。
ちなみにGMV(流通額)はYoY+19%の8530億ドル、約100兆円。なお株価は+1.46%、そういう意味でサプライズはなかったのだと思う。
流通額と売上高の成長率の違いは、買収含めて売上が増加(買収除きではYoY+39%)。広告など手数料モデルではなく自社を流通したり、自社で役務提供をするビジネスが増えていることが背景。コストもかかるビジネスなのでCore CommerceセグメントのEBITAは53%→42%と低下(EBITA自体はYoY+19.3%、ただビジネスモデルの変化であって健全な低下)。
この規模でYonYで1.5倍成長はやばすぎる。
最近、MA等で攻めている東南アジアやインドでの事業規模が大きくなり始めるともっとヤバいな。間違いなく伸びる市場に王道の勝負をしている印象。
日本では「中国減速!いよいよか!」的な記事がウケるのですが、実際には、まだまだ、そんなことはありません。
3級以下の都市、特に4級都市などは、Eコマースはまだまだ成長の余地があると、NewsPicksアカデミアでunbotの福積さんから聞きました。そうした地方都市に強い、ピンドォドォ(拼多多)の急成長に注目したお話は面白かった。聞き手でモデレーターをした私としては、話が豊富かつリアルで、質問にこまらず、とてもやりやすかった。

アリババの成長は、まだまだ驚異的ですが、他のプレーヤーの動き、そしてビービットの藤井さんが書かれている「アフターデジタル」にも注目したい段階。
中国はすでに桁違いの成長をしていますね。アメリカと貿易戦争になるのはわかります。
ここまでくるとトランプ大統領がいくら頑張っても遅い気もします。
日本はどちらにつくのか見極めなくてはなりませんね。
この規模で、これだけの成長をするのは本当に凄いですね、、、

盒马鲜生(フーマー)に代表されるニューリテールで、OMOを突き進んでいるのも大きな要因なんでしょうが、やはり社会インフラごと大きく変えようとしてるので、今後のスマートシティ含めた取り組みに注目ですね。更にダイナミックに動いていきそうです

フーマーは、先日初めて店舗を閉店しましたが、ビッグデータ活用で、出店する前にほぼ採算がとれる事が分かって出店してる中で、試行錯誤を繰り返していってる印象。