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事業計画も大事だが、それよりもやはり親子関係修復によるイメージアップが不可欠。大塚家具に対する世間のイメージが回復してはじめて(=ネガティブニュースがなくなれば)、ネット通販の強化やヤマダ店舗での販売といった具体策が生きてくる
で、再建計画の内容は?記事の題名にするなら中身を書いて欲しい。
事業説明資料
https://www.idc-otsuka.jp/company/ir/data/explanatory_materials_2019_5_15.pdf

プレスのところになく見つけるのに時間かかりました…
読んでみて好き勝手に書いてみます…

まず感じたこと3つ。

① ヤマダ電機との業務提携の取組み
お客様が重なっているのだろうか…と感じます。

② メーカー専門店の出店
コレ!って感じました。ロルフベンツというメーカーの専門店も出されるとのこと。お客様のイメージと重なります。今出してる専門店も好調のようです。

≪参考≫ 2018年3月に専門店を出店した「ポルトロー ナ・フラウ」は売上高前年比145%を達成

ポルトローナ・フラウ
https://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/

③ お客様像
やはり、家具に強いこだわりを持ち、何事も質にこだわった暮らしを送っていらっしゃる富裕層の方々、を連想します。

そういう意味で、② のような、これぞ!というブランドの専門店を、立地にこだわりながら、出店されていくこと(またはこのブランド専門のECをつくること)や、中国の富裕層を狙うことは、お客様像と合っている気がします。大衆層にフォーカスしてみえる提携やECは、お客様像と合っていない気がします。

なので、個人的には、② および 中国富裕層向けの取り組み推しです…

あと、最後にひとつ。

まだ、2015年以降の戦略についての誤解、を説明されていますが、これは、明確なお客様像の設定、と、お客様像にあった戦略、取り組みへと転換されないかぎり、伝わらないように思います。

お客様像を明確に定義すること、その定義にあった一貫性、の大切さを感じます…
株式会社大塚家具(おおつかかぐ、Otsuka Kagu, Ltd.)は、東京都に本社をおく家具販売会社である。対外的なコーポーレートブランドネーム(商標)としては「IDC大塚家具」(アイディーシーおおつかかぐ)の名称を用いている。 ウィキペディア
時価総額
77.4 億円

業績