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10連休というよりも、採用マーケットが全体的に前倒しになったことが主要因だと考えています。
 
3年生のサマーインターンシップの募集をナビサイト上で開始するタイミング=6/1が実質のスタートと考えると、新卒採用を実施する企業の多くが長期間の採用活動を強いられています。
 
新卒採用の理想としては
・説明会やイベントの開始時期、参加時期は問わない
・内定=実務レベルを有給で行う1ヶ月以上のインターンシップへの参加資格と定義
・インターンシップ後の面談にて最終の入社意思を決定する
10連休の影響も確かにあったと思いますが、採用する側の気持ち的に確かに急いだ程度で、実際には、もう少し全体感の話としても、昨年よりも前倒しに内定出ししていこうという方針で元々動いていた企業が多かった印象です。
今年まで就活解禁6月からではなかったですか?
こんなになるなら、今年から解禁なしにしとけばスッキリしましたね。#就活
10連休の影響かどうかはよくわからないが、そもそも経団連が設定していた解禁日というのも紳士協定。非加入企業などは以前から実質前倒しになっていた。最近GAFAに人をとられる的な言説を目にするが、非加入企業の例が外資系やスタートアップ。これらの企業は協定に縛られていないわけで、加入社から不公平だ!という突き上げもあり、先の中西会長の通年採用発言へとつながったのだろう。
数十年前にリクルーターをやった者の、昔の感覚で言わせていただきますけど、大抵の企業のリクルーターは、春から夏にかけて普通の仕事もしながら、上乗せの業務として採用活動もやらされるというパターンが多いので、今回のように長期連休がある中では、急いで学生の面接をして内定を早く出そうとの姿勢になっていたとしても不思議ではありません。ただ、早く内定を出してしまうと、その学生たちが他企業の面接に行かないように拘束するのが大変で、バブル期に大量の内定を早く出した金融機関は、彼らをサワナや野球場や映画館、海外旅行等に連れて行って、また定期試験の勉強と言って図書館にこもる振りをしながら、抜け出して面接に行く学生に付き添い、さながらスパイ映画の如き攻防戦を繰り広げたのでした。今年もこれだけ内定率が高いとなると、これから夏休みにかけての攻防戦が激しくなりそうですね。しかし学生たちには、もし本当に希望する企業からの内定をもらっていない場合には、堂々とまだ就活を続けて欲しいと願いますし、企業側にはそれを許してやってくださいと申し上げます。
10連休帰省時での親への報告などの側面もあってなのでしょうか?
すごく「で?」ていうニュースだな。。。
>現時点で内定を出しているのは非加盟企業で、人手不足が顕著なITなどの情報サービス系や、中小が多い。<
???

「多い」って非常に曖昧な表現で、その数値によってこの記事よ意味合いは全く変わってきますので、現時点ではコメントできないですね。

そもそも「経団連は加盟企業向けの指針で、面接など選考活動の解禁日を6月1日と定めている。」とあるとおり、今年はまだ経団連の倫理憲章が有効な年です。就活ルール崩壊のニュースが賑わって久しいですが今年はまだ違うんで。
このまま通年採用の方向になり、早期から就活するようにすれば、今以上に早期から複数の内定を保有していく学生が増え、企業は動機形成や魅力づけの為に社員を巻き込み、フォローアップしていくことに。学生さん側も内定保有とそうでない学生さんと二極化して、より学生時代に何を学んだかや、何に打ち込んできたかが問われるように。ある意味で、企業も学生も個々のあり方が問われますね
すでに来年卒業の大学生のうち半数が内定もらっているとのこと。これまでに比べかなり早い。ただ、協定がなくなればこのようなことも話題にすらならないだろう。