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面白い記事!VR時代で大きく変わるのは、今までは「一つの外見、一つの人格、一つのコミュニティ」に縛られて生きなければいけなかったのが、「複数の外見、複数の人格、複数のコミュニティ」を自分の意思で選択して生きれるようになる。より自由な時代へ!

高齢になっても、VR空間で若いアバターとして、人生をリセットして過ごすことも可能だ。アバターだって、一つとは限らない。複数持つ人も出てくるだろう。まさに、個人とは、分人の集合体になっていくのだ。そうなっていくと、人生観がどのように変わるのか、想像もできない。

Vtuber桜木は、そんな一足先の未来を知るための、僕の思考を育む良い実験の場になっている。
中一の時の担任の先生が、何かの文集のコメント「一度で良いからしたいこと」の欄に人生のリセットと書いていた。

当時はあまり意味が分からなかったけど、笑っている人は笑っていて、記憶に残っている。30過ぎて、人生は基本的にはリセットできない不可逆なものだと思うようになった。ただ、キャリア論で有名なギンズバーグも後に「不可逆ではなく、可逆だがコストが掛かる」と訂正している。

まあとはいえ、およそ不可逆といっても差し支えないであろう人生ですが、リセットしたいと思うことのないように頑張りたいと思います。
人はそれぞれの相手に対して、自分の出し方を変えているとすると顔が見えないvtuberなどの世界ではよりその出し方を大きく変える事ができ、それが人生をリセットするレベルにまでなることは想像できる。個人を特定する顔というものがないのであれば人はいくらでも自由になれると思う。
昔はエイガ監督になりたかったですねぇ 

あ、そういうハナシじゃない?
Vtuberをやっていて、感じたこと。
SNSで匿名で活躍されている方とお話ししたことがありますが、似たようなことを仰っていました。
アバターを別人格として捉えることで、自分のキャラクターではしないだろう行動もできる。新たな経験ができる。
結局は"本体"は別人格をふまえたひとつの人格であるので、いくつもの人間の経験をストックすることができる。

まさに現代ならではの学習ですね。

>> 佐渡島庸平として既に体験していることも、桜木というアバターをまとって再び体験すると、初めて経験する時の気持ちに立ち戻る。まるで、人生をリセットしたように。
人生のリセットなんていくらでもできます。僕は今異国のタイでひたすらタイ語の勉強と、起業に向けた開発をしています。みんなもドラクエのように面白そうな町でレベル1から始められます。
僕もVR坪田先生を作ろうかなっ!