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70代の認知症割合の目標について
1 14日
2 2025年までの6年間で70代人口に占める認知症の人の割合を6%減らす
3 社会保障費の抑制などにつなげる狙いがあるとみられる
4 10年前の調査では70~74歳の有病率が約4%、75~79歳が約14%
5 25年に団塊の世代(1947~49年生まれ)が後期高齢者(75歳以上)になることなどから、数値目標の対象を70代に設定
など。
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超高齢化社会の日本としては認知症は喫緊の課題です。
政府は「認知症で苦しむ患者や家族を減らしたい」という目標はあると思うのですが、その手段として「認知症の罹患人数を減らす」ことは、医学的な観点から難しいと思います。
それよりも「認知症になっても皆が幸せに暮らせる社会」をどう実現するかを考える方が現実的ではないでしょうか。自治体と医療機関、民間企業が連携して取り組んでいる地域もあります。
皆さんのコメントを拝見していると、認知症=アルツハイマー型認知症であることがわかります。これはもしかすると、多くの医療従事者すらそうなのかもしれません。

アルツハイマー型認知症には、現時点で有効な予防法も治療法も確立していません。これは正しい記述です。しかし、そもそも認知症といっても原因は様々で、アルツハイマー型認知症には限定されません。

治療可能な認知症があることの認識を広げ、アルツハイマー型認知症と早晩レッテルを貼らずに、正しい診断、正しい治療に結びつけることが重要だと思います。

残念ながら政府の意図はそこにはないような気がしますが、そのような取り組みが広がれば、結果として「認知症」の患者を6%減らすことに繋がるかもしれません。
そもそも、認知症の比率が増えるのは75歳を過ぎてから。だから、70代を目標にしてもあまり意味はない。問題は80代後半から。

https://www.tmghig.jp/research/topics/201712/

「年齢が高いほど認知症である人の割合は高くなります。85~89歳では約40%、90歳以上では約60%の方が認知症です。先述した通り、百寿者でも60~70%が認知症と推計され、超高齢期以降は認知症であることが珍しいことではないのです」

指を動かせばいいと言われるが、ピアニストでも認知症になる。社会的な活動を続ければいいといっても、マーガレット・サッチャーも認知症だった。

「人生100年」と声高に言われる方には、認知症との社会としてのつきあい方も示して欲しい。
認知症の進行を抑制していこうということかな?
認知症の発症を回避できたら、それこそノーベル賞ものだと思うんだけど。
健康寿命を人数にしての代理変数として認知症を持ってきたようなイメージ。確かに認知症は要介護要因の大きな位置を占めていますが。
認知症ではなく、誰もが健康に過ごせる年齢の平均を上げれば必然的に認知症も含めた心身の不調がある方の割合は減ると思います。
認知症だけを取り上げて人数が減ったからといって他の疾患などで要介護状態になるならば、社会保障費の抑制につなげる目標には寄与しない気がします。
そして、目標の捉え方が全くわからないので、簡単に統計データをいじって「目標達成できました」となりかねない。。。
それで金額は? 「6%減」が医療費の削減とどういう関係になるのか説明されていないと数値目標とはいえない。
専門外ですが、認知症は予防が難しい以上、患ったとしても楽しく暮らせて、家族に過度な負担のないようになるのを、目指すべきではないでしょうか。
認知症にはさまざまなタイプがあります。
その中でも治療可能な認知症というものがあり、treatable dimentiaと呼ばれます。

ビタミン不足や水頭症など、タンパクの変化ではなく別の原因によっておこり、回復可能な認知症です。

まずはtreatable dimentiaがあると言う認識を持つことが重要です。
「70代人口に占める認知症の人の割合を6%減らす案で調整をしている」
認知症は病気なので発症をコントロールできないような気がするのですが...