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米国株は主要3指数ともに反発。前日に相応の幅を持って下落したこともあって、さすがにリバウンドしたといったところ。直近高値から5%程度下げたこともあって、目先は一時的な上昇局面となるかもしれません。ただ、年頭からのじり高というわけにはいかないでしょうから、じっくり構えるのであれば現時点で拙速な行動は避けたほうが無難かと。
ダウ+0.81%、S&P500+0.80%、NASDAQ+1.14%。
昨日の日本市場が引けた時には先物で100ドル弱上げていて、日中高値では+350ドル以上と大きく反発。ただ債券はあまり動いておらず10年債利回りは+0.01ptの2.41%。ドル円も日本時間15時から動きは小さく109.6円、日経平均先物は+100円弱。
見出しの「警戒和らぐ」という点についてはトランプ大統領が「正しいタイミングが来たら、中国と妥結するだろう(When the time is right, we will make a deal with China)」というTweetをしている。また引き続き金利引き下げプレッシャーをFRBにかけるTweetもしている。株価と発言は行ったり来たりなので置いておいて…株価を金融政策で下げないで、通商交渉を進めたいというのが基本線だろう。ただ、関税率アップはコストアップ要因だし、今はインフレ率がマイルドだが、インフレリスクはFRBは当たり前だが気にする。
業種別には昨日と完全に逆で、マイナスは公益ー0.87%だけ。プラスはテック+1.60%、エネルギー+1.09%、資本財+1.07%、消費財+0.87%、素材+0.82%など。
個別ではGE +4.56%、AMD +4.12%、WD +3.81%など資本財・半導体が反発。Uberも反発し+7.71%。
ダウは、前日比207.06ドル高の2万5532.05ドルで取引を終えました。