新着Pick
68Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「悪魔の証明」、共産党と関係がある事は証明できても無い事はいつまでたっても証明できない。協定を仮にやるとて気休めに過ぎない。
中国企業にとって中国企業である事が保護貿易によって巨大ドメ市場を独占できたメリットから、国際取引や買収が阻害されるデメリットのほうが大きな時代へと完全に入った。ファーウェイはその代表に過ぎない、あまり報道されていないZTEもそうだし、これからも多発するだろう。

一方で、冷戦激化は誰にとってもアンハッピーにて、米国の状況鑑みるとその他の国、特に安保においてはファイブアイズ、なかでも英国、豪州はバランス感覚を意識した対応をしているように見える。
これまでと変わらず、信用するかしないかの2択。

本文より引用
“「外国政府の機密情報収集や、政府のための裏口(バックドア)設置を企業に求める中国の法律は存在しない」”

これは前提ですよね。
法律あろうが無かろうが、無関係に何でも出来てしまうと疑われているから、ここまで大きな問題になっている。
中国の一企業とスパイ防止協定を締結しても、それが中国政府の意志と違うのであれば、特に意味は無いとも思う。
中国国家情報法第7条:「いかなる組織及び国民も、法に基づき国家情報活動に対する支持、援助及び協力を行い、知り得た国家情報活動についての秘密を守らなければならない。」
欧州勢をまずはターゲットで、米欧の切り離しでしょうか。
まとまった供託金を積んでくれるなら検討される提案だとおもいます。各国はどう対応するでしょうか。
これまでも他国として明確なスパイ的な証明ができていない状況もある。その意味で蛯原さんがコメントされているように「悪魔の証明」。