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人はやった事がない事に対しては過剰にリスクを評価しがちで、大多数の人はその直感に従って行動するので実はリスクがある事へのチャレンジは思うほど難易度が高くなくて相対的には競争が少なかったりしてチャンスだったりする。

『だが重要なのは、正しいリスクを見つけることだ。たとえ恐ろしくても、追求すべき正しいチャンスを選ぶことで、事業の成長を加速させるための賢明な判断ができるのだ。』
心得として起業家関係ないですね、社会人全員に言えることです。
もっと言うと、既存企業に所属している人こそ、個人が受けるリスクなんて小さく、有って無いようなものなのだから、記事にかかれている以下の内容は常に実践するべきだと思います。

1. チャンスを見出す
2. つねに成功できる訳ではないことを理解する
3. つねに機敏であれ
4. 正しいチームを見つける
今日もそんな話をブラジルでしてましたが、僕は'最初の1円の売上が上がるまでフルタイムにしないほうが良い'派です。いろんな意味で。
最近の、この手の記事のクオリティの低さを何とかできないかと思います。
この悩みは、ある意味、ペインポイントに近い感じです。
「起業家としてリスクを受け入れることは大切だが、それらのリスクがつねに利益をもたらすとは限らない。だがそれでいいのだ。つねに目標を達成できてしまったら、十分な成長ができない。」

起業家であろうと企業家であろうと、失敗が唯一の糧と理解できている人と、それを恐れる人の間には時間の経過とともに雲泥の差がでる。日本人が成長していない本質がこれと確信に近いものがあります。